WAFの構成要素やサービス概要をざっくり理解するのみで構いません。
Web ACLのルール種類の詳細、ルールグループ詳細、WCU制限はこの時点では理解できなくても構いません。
*実務ではWAFのマネージドルールを自社で設定運用するケースは少ないと感じます。
専門知識が必要、かつトレンドを追わないといけないので、大手の「WafCharm」というサービスを利用する企業が多いです。
API Gateway, AppSync、Kinesis Data Firehose、Athenaは現時点では詳細な理解は不要です。
CVEとは、一般公開されたセキュリティ脆弱性を識別するための用語です。一般的なIT用語ではありますが、この時点で詳細までを理解する必要はありません。
*WCUは2023年4月のアップデートで1,500から5,000に引き上げられています。
公式ドキュメント:AWS WAF でウェブ ACL の容量ユニット制限を引き上げ
https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2023/04/aws-waf-web-acl-capacity-units-limits/
■関連レッスン
WAFとは / IDS,IPS / WAFとFWの防御レイヤーの違い【6:28】
公式ドキュメント
・Web ACLのルールの優先度について
ウェブ ACL でのルールおよびルールグループの処理順序
https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/waf/latest/developerguide/web-acl-processing-order.html
・ルールステートメントリスト
https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/waf/latest/developerguide/waf-rule-statements-list.html
公式ブログ(英語)
・レートベースのルールの運用について
The three most important AWS WAF rate-based rules
https://aws.amazon.com/jp/blogs/security/three-most-important-aws-waf-rate-based-rules/