Linuxコマンド操作デモ【11:30】

補足:コマンドの実行環境について

・Macをお使いの方は「ターミナル」を使用して頂いても構いません。ターミナルでLinuxコマンドの練習が可能です
・CloudShell(無料)というAWSサービスを使用する方法もありますので、以下の動画にて使用方法をご案内いたします
「AWS CloudShell」機能解説します!
 ※AWSアカウントの作成方法やユーザーの作成方法は、順番が前後して恐縮ですが、後続のレッスン「AWSアカウント開設&管理者権限を持った一般ユーザーの作成【2:30】」を参照ください。

0:00
今回の講座では、Linuxコマンドの操作デモを実施しましょう。
代表的なコマンドをいくつかご紹介します。
インターネット上に参考になる情報がありますので、深堀りはしませんが、最低限覚えておけばOKというものをピックアップしています。

cd, pwd, ls, mv, cat, vi

なお、ネットワーク系のコマンドについては別の講座を用意しています。


0:20
EC2ログイン直後の画面説明。
プロンプト : コマンド入力を受け付ける文字列。
デフォルトの状態は下記、表示されている文字列の説明。
[ec2-user@ip-172-31-44-155 ~]$


1:00
一般ユーザーと特権ユーザー、その切替え方法の説明。
sudo su -


2:14
pwd 現在のディレクトリを表示。
cd ディレクトリの移動。


2:37
[TAB] ターミナルでの文字列補完。


3:05
pwd print working directory


3:23
touch 空ファイルの作成。
ls 現在のディレクトリ配下の状態表示。
ls -l 詳細表示。
ll エイリアスを用いた表現。


4:20
ls -l で表示される詳細情報についての説明。

ディレクトリ / ファイル
ファイルの権限
ファイルがリンクされている数
ファイルの所有者
グループ名
ファイルサイズ
タイムスタンプ
ファイル名


5:15
mkdir dir ディレクトリの作成。(ディレクトリ"dir"の作成。)


6:14
cp file01 file02 ファイルのコピー。(file01をコピーしてfile02として保存。)


6:41
mv file01 dir01 ファイルの移動。(file01をdir01へ移動。)
.. 1つ上のディレクトリ の例示。


7:30
cp -p file01 file02 ファイルのタイムスタンプを保持したままコピー。


8:20
vi ファイル内容の編集機能。Linuxに標準で入っている高機能メモ帳。


8:50
viの2つのモードの説明。
 1. コマンドモード
 2. 入力モード

i コマンドモードから入力モードへの切替え。
esc or ctrl + c 入力モードからコマンドモードへの切替え。
:w 入力モードで編集した内容の保存。
:q viの終了、ターミナルへ戻る。
:q! viでの編集内容の破棄。


10:30
viについて、一般的な説明。


10:50
cat file01 ファイルの内容を表示する。
cat -n file01 ファイルの内容を行数とともに表示する。

※サイズの大きなファイルを開く際は重くなることがあるので注意。