くろかわこうへい
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くろかわこうへい

@AwsskillC

㍿CloudTech代表|AWS認定全12資格対応の問題集・動画講座を提供|累計受講生8,000名以上|YouTube総登録3.5万人超|技評社「AWSエンジニア入門講座 学習ロードマップで体系的に学ぶ」著者

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AWS資格の問題集、結局どれがいいの?」──これ、AWS資格の勉強を始めようとした人が最初にぶつかる壁です。

AWS SAAの問題集を探していると、Udemyのコース、書籍、Ping-tなどのWeb問題集、AWS公式の模擬試験……と選択肢が多すぎて、比較するだけで時間を浪費してしまう。無料で使えるものはあるのか、有料ならどこに課金すべきか、そもそも「過去問」は存在するのか──悩ましいですよね。

ただ、一つだけ先にお伝えしたいことがあります。資格の勉強で一番大事なのは、合格した後の自分を想像すること。問題集を何周するかよりも、「この資格を取ったら、どんな仕事ができるようになるか」「どんなキャリアが開けるか」──その未来をリアルにイメージできたとき、学習のモチベーションは自然と上がります。そして、その視点を持てると、問題集選びの基準も変わってくるはずです。

この記事では、AWS資格の問題集を5年間にわたり開発・運営してきた立場から、代表的な学習手段(CloudTech・Udemy・Ping-t・書籍・AWS公式模試)を比較します。正直に言うと、この記事を書いているのはCloudTechの運営者ですので、若干のバイアスがかかっていることはご了承ください。ただし、AWS業界に長年携わってきた知見をもとに、なるべく客観的に数字やサービス機能で比較して書いています。

3,100問+
全12資格対応
8,000名+
累計受講生
90%+
一発合格率

AWS資格の問題集を選ぶときに見るべき5つのポイント

問題集選びで後悔しないために、まず「何を基準に比較すべきか」を整理します。この5つを押さえておけば、自分に合った問題集を迷わず選べます。

① 問題の解説画像があるか(不正解選択肢も含む)

これが最も重要なポイントです。なぜ最初に挙げたかというと、CloudTechで8,000名以上の受講生が学習してきた中で、「解説画像があって大変助かった」「テキストだけだとしんどかった」という声が圧倒的に多かったからです。

あなたも想像してみてください。たとえばSAAで「高可用性を実現するサービスはどれか」という問題があったとき、正解がMulti-AZ配置のRDSだとしても、それが構成図上でどういう配置になっているのか──テキストだけで理解しようとすると、かなりの認知リソースを消費します。

人間の脳はテキストよりも画像のほうが約6万倍速く処理できると言われています(3M社の研究)。構成図や図解で「なぜこの選択肢が正解/不正解なのか」を視覚的に理解できれば、学習スピードと定着率が段違いに変わります。

さらに重要なのは、不正解の選択肢にも解説画像が付いているか。正解だけ図解されていても、「なぜ他の選択肢が間違いなのか」が分からなければ、類似問題で同じミスを繰り返します。不正解まで含めた図解解説を全問に付けている問題集は、2026年時点ではCloudTechだけです。

② SNSで評判がいいか

今の時代、問題集を選ぶ前にSNSで評判を調べるのは当然です。X(旧Twitter)で実際に使った人の声を見るのが最も信頼できる情報源です。

チェックすべきは、すべての資格において同等の品質で安定した学習ができているか。実際に全12資格を達成した声があるか。長期間にわたって継続的に良い評判があるか。一時的なプロモーションではなく、実際に合格した人が自発的にSNSで薦めているか──こうした観点で比較してみてください。

③ 最新の試験範囲に対応しているか

AWSの認定試験は定期的に改訂されます。2024年以降だけでも、AI関連の新資格(AIF・MLA)やデータエンジニア(DEA)が新設され、2026年には生成AIデベロッパー(AIP)の正式提供が始まった一方、機械学習スペシャリティ(MLS)などの旧資格は廃止されました。古い問題集で勉強すると、出題範囲外のサービスに時間を使ったり、新しく追加されたサービス(Amazon Bedrockなど)をカバーできなかったりします。

書籍は出版後に内容が固定されるため、試験改訂への追従が構造的に難しい。一方、Web問題集やサブスクリプション型のサービスは、改訂に合わせてコンテンツを更新できるのが強みです。

④ 学習の進捗管理ができるか

問題を解くだけでは不十分です。「どの分野が弱いのか」「何回間違えたのか」「定着した問題はどれか」──これらを自動で記録・分析してくれる仕組みがあると、学習効率は大きく変わります。

紙の問題集やPDF形式の教材だと、進捗管理は自分でExcelやノートに記録するしかありません。その手間が積もると、勉強そのものが面倒になりがちです。

⑤ 分からないところを質問できるか

問題の解説を読んでも理解できないことは必ずあります。そのときに質問できる環境があるかどうかで、学習の停滞を防げるかが決まります。

独学でWeb検索に頼ると、情報の正確性も信頼性もバラバラ。「この解説、本当に合っているのか?」と疑いながら進めるのは精神的にもきつい。問題の文脈を理解した上で回答してくれるAI質問機能や、学習コミュニティでの質問環境があると安心です。

ここで注意してほしいのは、「AI質問機能がある」だけでは不十分ということ。大事なのは、そのAI質問の回答クオリティが十分な基盤モデルを使っているかです。コストを抑えた低品質な基盤モデルでは、疑問を解決するどころか誤った理解を生むリスクすらあります。AI質問機能の本質は「ただ付いている」ことではなく、疑問をクリアに解決し、さらに知識を深める提案までしてくれること。スペック表だけでは判断できない部分なので、無料枠で実際に質問してみて、回答の質を自分の目で確かめられるサービスを選ぶのが安心です。

まとめると、①解説画像の質 ②SNSでの評判 ③最新対応 ④進捗管理 ⑤AI質問の回答品質──この5つが問題集選びの判断基準です。次のセクションでは、この基準をもとに代表的な学習手段を比較します。
まとめ図解 AWS資格の問題集選びで見るべき5つのチェックポイント(解説画像の質・SNS評判・最新試験範囲への対応・進捗管理・AI質問の回答品質)
問題集選びの5つのチェックポイント。迷ったらこの図に戻って判断してください

AWS資格の問題集おすすめ5選を比較【2026年版】

AWS資格の学習手段として利用者が多い5つの選択肢を、先ほどの基準で比較します。CloudTech・Udemy・Ping-tはサービス名、書籍は学習媒体、AWS公式模試は公式ツールと、性質は異なりますが、「問題を解いて合格力を高める」という目的で比較しています。

比較項目CloudTechUdemyPing-t書籍AWS Skill Builder
問題数3,100問+(全12資格)コースにより異なるCLF約550問・SAA約880問100〜300問/冊約20問/試験
対応資格◎ 全12資格△ 講師により異なる× AWSは2資格のみ△ 主要資格中心◎ 全資格(模試のみ)
問題の解説画像◎ 全問・全選択肢に図解△ コースによる(AWSアイコンが古い場合あり)△ テキスト中心(図表は一部)△ テキスト主体△ テキスト主体
AI動画解説◎ 全問付き× なし× なし× なし× なし
AI質問機能◎ 問題ごとに質問可(Anthropic最上位クラスのモデル採用)○ AI質問あり○ AI Assistantあり(無料枠は制限)× なし× なし
学習ダッシュボード◎ 問題別正答率・苦手分野分析△ 結果一覧は出るが問題別の分析なし○ 分野別の成績管理× なし× なし
最新試験対応◎ 随時更新△ 講師のアップデート次第○ 対応資格は更新あり△ 出版時点で固定◎ 公式
無料体験登録不要30問+無料40問30日返金保証(条件あり)CLFは無料(SAAは有料)なし各試験20問無料
価格¥5,480/90日〜¥1,200〜2,400/コース月額¥2,640〜¥2,000〜4,000/冊無料(有料プランあり)

※ 他にもCloudLicense(旧TechStock)等のWeb問題集がありますが、本記事では機能・料金を客観的に確認できる代表的な5つに絞って比較しています。※ Ping-tの問題数・料金は2026年7月時点の公開情報です。

それぞれの特徴を見ていきます。

CloudTech(クラウドテック)

AWS認定全12資格に対応したAWS専門の学習プラットフォーム。問題数は3,100問以上で、全問に不正解選択肢まで含めた解説画像AI動画解説が付属している。2026年に新設された生成AI資格(AIF・AIP)にもいち早く対応済み。

最大の特徴は、問題集・動画講座・AI質問・学習ダッシュボード・構築課題・転職サポートがすべて一つのプラットフォームに統合されている点。資格を取るだけでなく、取った後のハンズオン学習やキャリアアップまで一貫してサポートする設計になっている。

また、CloudTechはAWS非公式の独立した学習プラットフォームであるからこそ、中立的な意見が出せる。例えばIaCツールについて、AWS公式トレーニングではどうしてもCloudFormationを推奨する傾向がありますが、CloudTechでは実務で多く使われるTerraformとの比較や、他クラウドでも使える汎用性まで含めた中立的な解説をしています。

独自プラットフォームなので、ユーザーの要望に合わせて試験画面のUIや機能を自由にアップデートできるのも強み。大手企業・官公庁を含む370社以上の法人ご利用実績があり、受講生の一発合格率は90%以上(全試験対象の独自アンケート調査)。

  • 資格会員:¥5,480/90日(問題集のみ)
  • 基本会員:¥14,980/90日(動画+問題集+学習コミュニティ)
  • 永久会員:¥59,800(買い切り・基本会員の永久版)
  • フリーコース:0円(演習40問+動画27本)

Udemy(ユーデミー)

ベネッセグループが運営するオンライン学習プラットフォームで、AWS資格対策のコースも多数ある。コースは買い切り型で、セール時は¥1,200〜2,400程度で購入できる。

メリットは1コースあたりの価格が安いこと。特にセール時のコスパは高い。AI質問機能も最近追加されている。デメリットは、コースの品質が講師によって大きく異なること。Udemyのビジネスモデル上、講師は一度コースを販売した後にアップデートするインセンティブが構造的に弱い。やる気のある講師はきちんと動画を更新してくれますが、そこは講師の善意に依存しているのが実態です。

また、解説画像にはAWSの公式アイコンが古いバージョンのまま使われていることがあり、最新のコンソール画面と異なる場合がある点は注意が必要です。

コースごとに独立しているため、SAA・SAP・DVAなど複数資格を受ける場合はそれぞれ別のコースを購入する必要がある。問題ごとの正答率分析や苦手分野の可視化はできず、学習コミュニティやキャリアサポートもない。問題演習だけに特化したい人にはコスパの良い選択肢です。

なお、30日返金保証がありますが、講座の大部分を視聴済みの場合や返金を繰り返した場合は拒否される可能性があります。

Ping-t(ピングティー)

IT資格全般を扱う老舗のWeb問題集サイト。LPICやCCNAの学習で使ったことがある人も多いはずです。AWSではクラウドプラクティショナー(CLF・約550問)とソリューションアーキテクト アソシエイト(SAA・約880問)の2資格に対応しています。

メリットはSAA単体の問題数が多いことと、分野別の演習・成績管理ができること。解説も丁寧との評判です。CLFは無料で利用でき、コストを抑えたい人には有力な選択肢です。

注意点は2つ。まず、SAA問題集は2025年8月に有料化され、プレミアムプラン(月額2,640円〜)への加入が必要になりました。そして最大の制約は、AWSは2資格しか対応していないこと。SAAの次にSAP・SCS・DVAなどへ進む場合は、別の教材を探し直すことになります。資格を積み上げていくキャリアプランなら、この「教材の乗り換えコスト」は意外と重くのしかかります。

書籍(AWS試験対策本)

技評社、翔泳社、インプレスなどから出版されているAWS資格の参考書・問題集。体系的な知識整理には優れており、紙の本で学びたい人には根強い人気がある。

メリットは、体系的に情報が整理されている点と、紙媒体による記憶定着効果。最大のデメリットは、出版後にコンテンツが固定されるため、古い知識で学習してしまう恐れがある点。AWSは毎年大量の新サービス・新機能をリリースしており、試験範囲も定期的に改訂されます。出版時点では正確でも、半年後には試験範囲外のサービスに時間を使ってしまう──そのリスクは書籍の構造的な弱点です。

1冊あたりの問題数は100〜300問程度。SAAの対策本としては十分だが、マイナーな資格(ANS等)の書籍はそもそも選択肢が少ない。

AWS Skill Builder(公式模擬試験)

AWS公式が提供する学習プラットフォーム。各試験の模擬試験(約20問)が無料で利用できる。

メリットは公式が作成した問題であるという信頼性。試験の形式や難易度の感覚を掴むには最適。ただし、これは試験対策としての本格的な演習というよりはお試し・腕試しレベルです。

注意点としては、英語圏のユーザー向けに設計されたプラットフォームのため、日本語が直訳的で馴染みにくい表現が散見されること。ログイン方法やUI/UXも少し複雑で、洗練されているとは言い難い部分があります。

最大のデメリットは問題数の不足。各試験20問程度では、出題パターンの網羅性に大きく欠けます。解説も最小限で、メインの問題集としては不十分です。

どの問題集にも強みと弱みがあります。大切なのは自分の学習スタイルと目標に合ったものを選ぶことです。ただし、全12資格に対応していて、全選択肢に解説画像+AI動画解説が付き、学習ダッシュボードまで備えている問題集は、2026年時点ではCloudTechだけです。

AWS資格に「過去問」は存在しない ― ダンプ教材のリスク

「AWS 過去問」で検索してこの記事にたどり着いた方も多いと思うので、先に結論をお伝えします。AWS認定試験に、公式の「過去問」は存在しません

AWSは試験問題を一切公開しておらず、受験者は試験開始前にNDA(守秘義務契約)に同意します。つまり、本番の試験問題を持ち出して公開・共有すること自体が規約違反です。世の中に「過去問」として出回っている教材は、正確には次の2種類に分かれます。

  • 試験範囲に準拠したオリジナル模擬問題──合法で、安全に使える教材。CloudTech・Udemy・Ping-t・書籍はすべてこのタイプです
  • 本番問題の流出コピー(いわゆる「ダンプ」)──規約違反の教材。「本番とそっくり同じ問題が出る」ことを売りにしています
まとめ図解 AWS資格の「過去問」と呼ばれる教材2種類の違い:試験範囲に準拠したオリジナル模擬問題(合法・安全)と本番問題の流出コピーであるダンプ教材(規約違反・受験資格停止リスク)
「過去問」として出回る教材は2種類。見た目は似ていても、リスクはまったく違います

ダンプ教材を使う3つのリスク

「同じ問題が出るなら効率的では?」と思うかもしれませんが、リスクを冷静に見てください。

① 受験資格の停止・資格剥奪のリスク。AWSには本番問題を丸暗記している受験者を検知する仕組みが存在します。該当すると判断された場合、今後のAWS認定試験の受験資格の停止、過去の合格履歴の剥奪が想定されます。会社から「3ヶ月以内にSAAを取得してください」と言われていたとして、「すみません、受験資格がありません」と上司に言えるでしょうか。

② 実力が身につかないリスク。丸暗記で取った資格は、面接や実務で一瞬で露呈します。資格取得の目的が転職や年収アップなら、暗記で取った資格はむしろ逆効果です。

③ 決済情報を預けるリスク。ダンプ系のサイトには、運営会社の実態が不明確だったり、会社概要や利用規約が見えにくい位置に置かれていたり、サービス名やドメインが頻繁に変わったりする特徴が見られることがあります。そうしたサイトにクレジットカード情報を預けること自体のリスクも看過できません。

安全な問題集の見分け方チェックリスト

  • 「本番問題と同じ」「的中率」を売りにしていない(オリジナル問題であることを明記している)
  • 運営会社の実態(会社概要・代表者・所在地)が明確に公開されている
  • サービス名やドメインが長期間変わっていない
  • 解説が厚く、不正解の選択肢の理由まで説明している
  • SNSで実名・顔出しの合格報告が継続的に投稿されている
CloudTechの問題は本番問題のコピーではなく、AWS認定試験の出題範囲に準拠したオリジナルの演習教材です。上のチェックリストをすべて満たした運営を続けているからこそ、大手企業・官公庁を含む370社以上の法人研修にも採用されています。

📝 CloudTechの問題集を無料で40問体験できます。
フリーコース(0円)に登録するだけ。解説画像・AI動画解説の品質をその場で確認できます。

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CloudTechの問題集を詳しく解説

比較表だけでは伝わりにくい部分があるので、CloudTechの問題集の機能を一つずつ掘り下げます。

実際の画面 CloudTechのAWS問題集の演習画面。問題ナビゲーションで正誤が色分けされ、定着フラグ(直近3回正解)やAIに質問するボタンが表示されている
実際の演習画面。正誤の色分けナビ・定着フラグ・「AIに質問する」ボタンが1画面に揃っています

全問に解説画像付き(不正解選択肢も含む)

CloudTechの問題集は、正解だけでなく不正解の選択肢にも図解入りの解説画像が付いています。これは3,100問以上すべてに共通しています。

たとえば4択問題なら、正解1つ+不正解3つの計4つの選択肢すべてに「なぜ正解/不正解なのか」を図解で説明。テキストだけの解説と比べて、サービス間の関係性やアーキテクチャの構成が視覚的に理解できるため、記憶の定着率が大きく変わります。

実際の解説がこちらです。まず正解の選択肢には、根拠のテキスト解説に加えて構成図が付きます。

正解選択肢の解説 CloudTechの解説画像の実例(正解選択肢)。CloudFrontの署名付きURLに関する詳細なテキスト解説と、視聴者・App Server・CloudFront・S3の関係を示した構成図
正解の解説例。仕組みの説明→問題要件との対応→補足(署名付きCookieとの使い分け等)→構成図まで一続きで理解できます

さらに不正解の選択肢にも、「なぜダメなのか」の理由とともに図解が付きます。ここまでやっている問題集は他にありません。

不正解選択肢の解説 CloudTechの解説画像の実例(不正解選択肢)。IAMユーザーを購入者ごとに作成する案がなぜ不正解なのかを、5,000ユーザー上限やセキュリティリスクとともに図解で説明
不正解の解説例。「なぜこの選択肢ではダメなのか」まで図解されるので、類似問題で同じミスをしなくなります

AI動画解説が全問に付いている

3,100問以上すべてにAI動画解説が付属しています。テキストや画像だけでは分かりにくいポイントを、動画で丁寧に解説。「読む」だけでなく「見る・聴く」を加えることで、理解の深さが変わります。

通勤中や移動中に動画解説を流し聴きして復習する、という使い方をしている受講生も多いです。

AI質問機能でその場で疑問を解決

問題を解いていて「解説を読んでも分からない」──そんなとき、問題の文脈を把握した上で回答してくれるAI質問機能が使えます。

一般的なAIチャットと違い、CloudTechのAI質問機能は「今解いている問題の内容」と「選択肢の解説」を文脈として持っているため、的確な回答が返ってきます。

基盤モデルには、Claudeシリーズで知られるAnthropic社の最上位クラスのモデルを採用しています。AI業界は進化が速いため、特定バージョンに固定せず常に最新世代へアップデートし続ける方針です。さらに品質優先モードではAWS公式ドキュメントをリアルタイム検索した上で回答する機能も搭載。一般的なAI質問機能と比べて多めのアウトプットトークン数を設定しており、図表の生成やMermaid記法(オブジェクトを矢印で連結する簡易的な構成図)の出力にも対応しています。疑問を解決するだけでなく、知識を深める提案や図解まで返してくれる柔軟性が強みです。回答品質はフリーコースで実際に試して確かめられます。

動作デモ
AI質問機能の実際の動作。今解いている問題の文脈を踏まえて、図表付きの回答がその場で返ってきます

学習履歴ダッシュボードで苦手を可視化

解いた問題の正誤が自動で記録され、ダッシュボードで以下を一覧できます。

  • 間違えた問題の自動蓄積:復習すべき問題だけをまとめて解き直せる
  • 連続3回正解で定着フラグ:理解できた問題を自動で判定
  • 苦手分野の可視化:「VPCが弱い」「IAMの理解が浅い」など、弱点を数字で把握

自分の弱点が見える化されるので、「何を優先して復習すべきか」に悩む時間がゼロになります。

学習ダッシュボード CloudTechの学習ダッシュボード。資格別に問題ごとの直近10回の正誤、定着・うろ覚え・苦手の判定、メモ、AI質問履歴を一覧表示
問題ごとの正誤履歴と「定着/うろ覚え/苦手」の自動判定。メモやAI質問履歴もここから振り返れます
回答履歴 CloudTechの回答履歴画面。日時・問題ID・正誤・復習マーキング(定着・うろ覚え・苦手)を時系列で確認できる
回答履歴は時系列でも確認可能。「いつ・どの問題を・どう間違えたか」がすべて記録されます

サービス別の問題絞り込み

「VPCだけ集中して解きたい」「Lambda関連の問題だけ復習したい」──こんなニーズに応えるジャンル別問題機能があります。AWSサービス別に問題を絞り込んで出題できるため、苦手分野を集中的に潰せます。

ブックマーク3種+メモ機能

問題ごとに3種類のブックマークを付けられます。「あとで復習」「重要」「要注意」など、自分なりの分類が可能。さらにメモ機能で問題ごとにメモを残しておけば、復習時に「自分がどこでつまずいたか」をすぐに振り返れます。ダッシュボードからメモの一覧確認もできます。

サブスクだから常に最新。買い切りの永久会員も

CloudTechはサブスクリプション型のサービスです。つまり、試験範囲が改訂されれば問題も更新される。書籍のように「買ったときは最新だったけど、半年後には古くなっていた」ということが構造的に起きません。

また、買い切りの永久会員も用意しています。一度購入すれば、AWS全12資格の問題集に永続的にアクセスでき、コミュニティにもずっと参加でき、転職サポートも受けられる。動画も常に最新にアップデートされます。複数の資格を長期にわたって取得していく人にとって、最もコスパの高い選択肢です。

CloudTechの問題集は「問題を解いて終わり」ではなく、解説画像→AI動画解説→AI質問→ダッシュボードで弱点把握→サービス別復習という学習サイクルが自動で回る設計になっています。問題集・動画講座・質問環境が一つのプラットフォームに統合されているからこそ実現できる体験です。

各資格の問題数と対応状況【全12資格・3,100問以上】

CloudTechはAWS認定全12資格に対応しています。2026年時点で全12資格の問題を提供しているWeb問題集はCloudTechだけです。資格別の問題数も公開します(2026年7月時点)。

カテゴリ資格名(略称)CloudTechの問題数
ファンダメンタルクラウドプラクティショナー(CLF)300問
AIプラクティショナー(AIF)300問
アソシエイトソリューションアーキテクト(SAA)300問
デベロッパー(DVA)300問
クラウドオペレーションエンジニア(SOA)292問
データエンジニア(DEA)250問
機械学習エンジニア(MLA)208問
プロフェッショナルソリューションアーキテクト(SAP)300問
DevOpsエンジニア(DOP)300問
生成AIデベロッパー(AIP) NEW84問(順次拡充中)
スペシャリティセキュリティ(SCS)300問
高度なネットワーキング(ANS)250問

合計で3,100問以上。2026年3月にベータ試験が終了したばかりの最新資格AIP(AWS Certified Generative AI Developer – Professional)にも、いち早く対応しています。しかも、この問題数は固定ではありません。試験改訂への追従に加えて、受講生のAI質問の傾向を分析して問題と解説が継続的に追加・更新されています。

特にSAAは受験者が最も多い資格で、CloudTechの問題数も最多クラスの300問。合格体験記でも約80件の投稿があります。SAAの勉強法を詳しく解説した記事も公開しているので、SAAを目指す方はあわせて参考にしてください。

SAPを目指す方はSAPの勉強法を解説した記事にまとめています。

受講生の合格実績と声

CloudTechの問題集を使った受講生の実績をデータと声の両面から紹介します。

合格実績データ

指標実績
累計受講生8,000名以上
一発合格率(全試験対象)90%以上
合格体験記の投稿数300件超
全冠(全12資格取得)達成者10名以上(5周年アンケート回答者のみ)
法人ご利用実績370社以上(上場企業約20%)

受講生の声

未経験から1ヶ月で合格

「土日3時間、平日1時間の通勤時間で約1ヶ月。CloudTechのみで合格しました。」

実務0年で760点合格

「実務0年、学習半年。CloudTechで体系的にAWSの知識を身につけられ、60時間の学習で合格。」

全冠達成 → 年収200万アップ

「CloudTechの問題集だけで全冠を達成。クラウドをばりばり利用する企業へ転職でき、年収も大幅アップ。」

未経験 → AWSエンジニア転職

「CloudTechがあったおかげで、未経験でもSAAに合格。AWSインフラエンジニアとして転職できました。」

「CloudTechで勉強して取得したAWS資格が評価され、クラウドの設計構築から運用までのプロジェクトにアサイン。資格×実務の良いサイクルをまわせています。」

「CloudTechさんだけで全冠し、社内で有識者として意見を求められるように。クラウドの活用がまだ進んでいない部署に異動し、変革させていきたい。」

※ 5周年記念アンケート・合格体験記からの実際の声です

全12資格の合格体験記が300件以上蓄積されています。試験別の平均勉強時間・合格スコアなどの詳細データは「AWS認定資格 合格者分析レポート 2026」に掲載。フリーコース登録(0円)で無料ダウンロードできます。
くろかわこうへい 運営者だから言えること

この記事を通して、問題集の比較をしてきましたが、最後にお伝えしたいのは「資格を取る目的」をトータルで考えてほしいということです。

資格は取ったら終わりではなく、取ってからがスタート。合格したからこそ生まれる責任もあります。問題集だけやって付け焼き刃の知識で実務を回すことはできませんし、資格と実務は別々のスキルセットで、どちらか片方が強くてもバランスが大事です。

ですから、資格学習に取り組むなら、ゴールから逆算してほしい。転職したいのか、案件のアサインを変えたいのか、年収を上げたいのか。そのゴールに向けて、ハンズオン学習も、キャリアの相談も、必要になるはずです。

もちろん例外はあります。「2ヶ月後に転職書類を出さなきゃいけないからすぐ取りたい」──そういう急いでいる方にとっては、ひたすら問題集だけ解いてスピード感を持って資格を取るのも大事な戦略です。

ただ、そうでない方にとっては、資格も取って終わりではない。巷には問題集だけに特化したサービスもありますが、自分自身が学習からキャリアアップまでエンジニアの人生を歩んできた経験から言うと、学習をきちんとキャリアアップにつなげてほしい。その中で資格・動画学習・コミュニティ・キャリアサポートがトータルで機能する学習サービスかどうか──その思想を理解した上で選んでいただけると嬉しいです。まずはフリーコース(0円・40問)で実際に体験してみてください。

無料で問題を試す方法(登録不要30問+フリーコース40問)

「まず問題の質を見てから決めたい」という方のために、無料で試す方法を2段階で用意しています。

① 登録不要で今すぐ解ける無料問題

メールアドレスの登録すら不要で、このリンクから今すぐ解ける演習問題を公開しています。解説画像の品質をその場で確認してください。

登録不要・無料 登録不要で解けるSAA資格演習問題(無料30問)の出題画面。30問のナビゲーション、カテゴリ表示、ヒントボタン付き
SAA無料30問の実際の画面。有料版と同じ形式で、ヒントボタンや正誤ナビもそのまま使えます

② フリーコース(0円)でさらに40問+AI質問体験

CloudTechではフリーコース(0円)に登録するだけで、さらに多くの機能を体験できます。

フリーコースで使える機能

  • 演習問題40問(SAAを含む主要試験の問題をお試し)
  • AI質問機能のお試し(Anthropic最上位クラスモデルの回答品質を無料で体験)
  • 動画講座27本(AWSの基本サービスを動画でインプット)
  • 合格者分析レポート 2026のダウンロード(試験別の勉強時間・合格率データ)
  • 転職サポートへの相談申し込み(フリーコースから申込可能)

登録の流れ

フリーコース登録 → 問題を解くまで
メールアドレス入力 30秒で登録完了 すぐに問題を解ける

クレジットカードは不要です。メールアドレスだけで登録でき、いつでも退会可能。自動で課金されることは一切ありません。

有料プランとの違い

機能フリーコース資格会員基本会員 / 永久会員
演習問題40問(+登録不要30問)3,100問+3,100問+
全選択肢の解説画像
AI動画解説
AI質問機能○(お試し)
学習ダッシュボード×
ジャンル別問題×
ブックマーク・メモ×
動画講座27本×350本以上
学習コミュニティ××○(3,600名以上)
構築課題(AI採点)×閲覧のみ○(全12スプリント)
転職サポート相談
価格0円¥5,480/90日¥14,980/90日 or ¥59,800買い切り

まずはフリーコースで問題と解説の品質を自分の目で確認するのが一番です。「合う」と思えたら有料プランに進めばいいし、「合わない」と思ったらやめればいい。リスクはゼロです。

迷っている時間がもったいない。フリーコースは0円で、登録は30秒。問題を解いてみれば、「この問題集で勉強したいかどうか」は自然と分かります。

AWS資格の問題集に関するよくある質問

Q. AWS資格の問題集は無料で使える?

CloudTechでは登録不要のSAA無料30問と、フリーコース(0円)の40問無料体験が使えます。フリーコースはメールアドレスだけで登録でき、クレジットカード不要。AWS公式のSkill Builderでも各試験20問程度の模擬問題が無料で利用可能です。ただし、無料枠だけでは問題数が足りないため、本格的な試験対策には有料の問題集との併用が前提になります。

Q. AWS認定試験に過去問はある?

公式の過去問は存在しません。AWSは試験問題を非公開としており、受験時にはNDA(守秘義務契約)に同意します。「過去問」「本番と同じ問題」を売りにする教材は流出問題(ダンプ)の可能性が高く、利用が発覚した場合は受験資格の停止・資格剥奪のリスクがあります。詳しくは「AWS資格に過去問は存在しない」のセクションで解説しています。

Q. SAAの問題集は何問くらい必要?

理想は200問以上です。SAAの本番は65問ですが、出題範囲が広いため、十分なパターンを網羅するには母数が必要です。CloudTechではSAAだけで300問を提供しており、繰り返し解けば十分な演習量になります。

Q. CloudTechの問題集は本番の試験と同じ問題が出る?

CloudTechの問題は本番問題のコピーではありません。AWS認定試験のコア知識を体系的に学べるオリジナルの演習教材です。合格体験記では「CloudTechで体系的にAWSの知識が身についた」「十分な演習量で自信を持って受験できた」という声が多数あります。

Q. Ping-tの問題集とCloudTechの違いは?

Ping-tはAWSではCLFとSAAの2資格のみの対応です(SAAは2025年8月に有料化・月額2,640円〜)。CLF・SAAだけ取れれば良い方には有力な選択肢ですが、その先のSAP・SCS・DVAなどに進む場合は教材を探し直すことになります。CloudTechは全12資格を一つのプラットフォームでカバーし、全問に解説画像とAI動画解説が付いている点が異なります。

Q. Udemyの問題集とCloudTechの違いは?

最大の違いは3つ。①CloudTechは全選択肢に解説画像+AI動画解説が付いている。②CloudTechは全12資格を一つのプラットフォームでカバーしている。③CloudTechは学習ダッシュボード・AI質問・ブックマーク・メモなど、問題集以外の学習支援機能が統合されている。Udemyはコースごとの買い切りで価格は安いですが、複数資格を受ける場合はそれぞれ別のコースを購入する必要があります。

Q. 問題集だけで合格できる?動画は必要?

AWSの基礎知識がある方は、問題集だけでも合格できます。実際に、CloudTechの資格会員(問題集のみ)で合格している受講生は多数います。ただし、AWSを初めて学ぶ方は、動画で基本サービスの概要を理解してから問題集に取り組むほうが効率的です。フリーコースの27本の動画で基礎を掴んでから、問題集で本格的に演習するのがおすすめです。

Q. 資格会員と基本会員、どちらを選ぶべき?

AWSの基礎知識がある方(動画不要で問題だけ解きたい)は資格会員(¥5,480/90日)がコスパ最強です。AWSを初めて学ぶ方や、動画講座・学習コミュニティ・構築課題も使いたい方は基本会員(¥14,980/90日)または永久会員(¥59,800買い切り)がおすすめです。永久会員は買い切りなので、複数資格を長期で取得していく方には最もコスパが高くなります。

Q. 全12資格に対応している問題集はCloudTechだけ?

Web問題集で全12資格に対応し、全問に解説画像・AI動画解説を付けているのは、2026年時点ではCloudTechだけです。書籍は主要資格(SAA・SAP)はカバーされていますが、マイナー資格の選択肢は限られます。Udemyは講師によって対応資格が異なります。

Q. 法人で利用できる?

利用できます。CloudTechは大手企業・官公庁を含む370社以上の法人ご利用実績があり、NTTグループ、KDDI、NEC、日立、富士通、PwC、アクセンチュアなどの研修教材として採用されています。法人向けの請求書払い・ライセンス管理にも対応しています。

まとめ:問題集選びの正解は「まず無料で試す」こと

  1. 問題集選びは「解説画像の質」「SNS評判」「最新対応」「進捗管理」「AI質問の回答品質」の5つで判断する
  2. AWS認定試験に「過去問」は存在しない。ダンプ教材は受験資格停止のリスクがある
  3. 全12資格・3,100問以上に対応し、全問に不正解選択肢まで含めた図解解説が付いているのはCloudTechだけ
  4. CloudTechは問題集・動画・AI質問・ダッシュボード・構築課題・転職サポートまでトータルで統合
  5. サブスク型で常に最新。最新資格AIPにも対応済み。買い切りの永久会員も選べる
  6. 受講生の一発合格率は90%以上。全冠達成者も10名以上
  7. 資格は取って終わりではなく、取ってからがスタート。トータルで学べる環境を選ぼう
  8. 登録不要の無料30問→フリーコース(0円・40問)でまず品質を確認するのが最善手

問題集を比較する時間があるなら、そのうち5分で実際に解いてみてください。手を動かしてみれば「この問題集で合格できそうかどうか」は自分で判断できます。

🎁 フリーコース登録特典

まずは40問を無料で体験。
さらに「AWS認定資格 合格者分析レポート 2026」も無料プレゼント

AWS認定資格 合格者分析レポート 2026
  • 演習問題40問を無料で体験(解説画像・AI動画解説付き)
  • 動画講座27本でAWSの基本をインプット
  • 試験別の平均勉強時間・1回目合格率を公開
  • 各試験の合格者が重視した設計パターンTOP3(図解付き)
  • 転職サポートへの相談申し込みも可能

※ 合格体験記350名以上の統計分析をレポートにまとめています

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受講生8,000名+ 動画350本+ 問題3,100問+ AI質問機能 全12資格対応

日本最大級のAWS学習プラットフォーム。大手SIer・コンサル・金融機関を含む370社以上の法人ご利用実績。

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