くろかわこうへい
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くろかわこうへい

@AwsskillC

㍿CloudTech代表|AWS試験の学習、AWS講義動画と言えば「CloudTech(クラウドテック)」|YouTube総登録3.5万人超|ブラックSES⇨ホワイトSES⇨GMO主任⇨起業|技評社「AWSエンジニア入門講座 学習ロードマップで体系的に学ぶ」

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「AWS資格って何種類あるの?」「どれから取ればいいの?」「そもそも自分に取れるの?」——こんな疑問、持っていませんか?

正直、AWS資格は全部で12種類以上あって、初めて見ると「多すぎて無理」ってなります。私のところにも毎日のようにこの手の相談が来ます。

結論から言うと、まずSAA(ソリューションアーキテクト アソシエイト)一択です。

この記事では、累計8,000名以上の受講生の合格体験記やアンケートデータをもとに、AWS資格の全体像・おすすめの取得順・勉強法をまとめます。

8,000名+
累計受講生
90%+
SAA一発合格率
2,300問+
AWS資格問題数

AWS認定資格の一覧【2026年最新】

AWS認定資格は4つのレベルに分かれています。

レベル資格名略称難易度勉強時間目安
基礎クラウドプラクティショナーCLF★☆☆☆☆40〜60時間
基礎AIプラクティショナーAIF★☆☆☆☆30〜50時間
中級ソリューションアーキテクト – アソシエイトSAA★★☆☆☆80〜120時間
中級デベロッパー – アソシエイトDVA★★☆☆☆60〜100時間
中級クラウドオペレーションエンジニア – アソシエイト(旧SysOps)COA★★★☆☆80〜120時間
中級データエンジニア – アソシエイトDEA★★★☆☆60〜100時間
中級マシンラーニングエンジニア – アソシエイトMLA★★★☆☆80〜120時間
上級ソリューションアーキテクト – プロフェッショナルSAP★★★★☆120〜200時間
上級DevOpsエンジニア – プロフェッショナルDOP★★★★☆120〜180時間
上級生成AIデベロッパー – プロフェッショナルAIP★★★★☆100〜160時間
専門セキュリティ – スペシャリティSCS★★★★☆100〜150時間
専門高度なネットワーキング – スペシャリティANS★★★★★120〜200時間
専門機械学習 – スペシャリティ ※2026年3月末廃止予定MLS★★★★★120〜200時間
2026年現在、AI系の資格(AIF、MLA)に加え、生成AIデベロッパー – プロフェッショナル(AIP)が新設されました。また、SysOpsアドミニストレーターは「クラウドオペレーションエンジニア」に名称変更、機械学習スペシャリティ(MLS)は2026年3月末で廃止予定です。試験全体でもAmazon BedrockなどのAIサービスの出題比率が上がっています。

結局どれから取ればいい? キャリア別おすすめルート

ルート1: 未経験・初学者(最も多いパターン)

パターンA: 着実に積み上げる
SAA DVA or COA SAP
パターンB: 最速で市場価値を上げる
SAA SAP

まずSAAです。CLF(クラウドプラクティショナー)から始める人もいますが、正直SAAから始めて問題ありません。SAAの具体的な勉強法は「SAA合格ロードマップ」で詳しく解説しています。CLFは範囲が広く浅いため、SAAの勉強をすればCLFレベルの知識は自然と身につきます。

パターンAは、DVAやCOA(旧SysOps)で実務知識を補強してからSAPに進む堅実なルート。パターンBは、SAAの直後にSAPへ挑戦する最速ルートです。SAAの知識がまだ新鮮なうちにSAPに挑むと、重複する出題範囲が多いため効率的です。

CloudTechの受講生データでも、SAA一発合格率は90%以上(独自アンケート調査)。未経験からでも3ヶ月あれば十分に合格可能です。

ルート2: インフラエンジニア(年収アップ狙い)

SAA + SAP + あなたの現場に合った1つ
SAA SAP SCS / DVA / ANS 等

既にインフラの実務経験がある方は、SAAを取ったらSAPに挑戦しましょう。SAPはAWS資格の中で最も市場価値が高く、アーキテクチャ設計を任されるポジションを狙えます。

3つ目に何を取るかは、あなたの所属する会社や現場の状況で変わります。セキュリティ案件が多い会社ならSCS、開発系の案件が多いならDVA、ネットワーク構築がメインならANS。「みんなが取っているから」ではなく、自分の現場で武器になる資格を選ぶのが正解です。

ルート3: バックエンドエンジニア

2026年はAI資格が差別化に
SAA DVA MLA / AIP / DOP

アプリ開発やコーディングが多いバックエンドエンジニアの場合、SAA→DVAの流れが鉄板です。2026年はAI需要が高いので、MLA(マシンラーニングエンジニア アソシエイト)や、新設されたAIP(生成AIデベロッパー プロフェッショナル)まで取ると大きな差別化になります。Bedrock系のサービスを組み合わせてAWS上で設計・実装できるエンジニアは、まだ市場にほとんどいません。

ルート4: 全冠を目指す

CloudTechの受講生にも全12冠を達成した方が多くいます。全冠のメリットは市場価値の向上もありますが、何よりAWSサービスの全体像を体系的に理解できることが最大の価値です。順番としては、Associate→Professional→Specialtyの順で攻略するのが効率的です。

どのルートを選んでも、まずはSAAが起点になります。CloudTechのフリーコース(0円)では、SAAの問題を実際に体験できます。「自分に合った教材か」を確かめてから学習を始めるのがおすすめです。

AWS認定資格 12種類それぞれの特徴

「結局どの資格がどういう人向けなの?」を短くまとめます。

CLF(クラウドプラクティショナー)

AWSの超入門。非エンジニア(営業・マネージャー)がAWSの全体像を知るには最適。エンジニアはSAAから始めてOKなので、飛ばして問題ありません。

AIF(AIプラクティショナー)

2024年に新設された、AI/MLの基礎資格。生成AIやAmazon Bedrockの概念が問われます。AI系に興味がある人の入口として使えますが、取得優先度は高くありません。

⭐ SAA(ソリューションアーキテクト – アソシエイト)

AWS資格の中で最も取得者が多く、最も市場価値が高いアソシエイト資格。AWSエンジニアとしての転職・案件獲得にはほぼ必須。迷ったらこれ一択です。

DVA(デベロッパー – アソシエイト)

Lambda、API Gateway、DynamoDB等の開発系サービスが中心。SAAの次に取る人が多く、開発寄りのキャリアを狙うなら必須。

COA(クラウドオペレーションエンジニア – アソシエイト、旧SysOps)

2025年に名称変更。監視・運用・トラブルシューティングに加え、コンテナやIaC(Infrastructure as Code)が出題範囲に加わりました。インフラ運用の現場に入る人向け。SAAと出題範囲が被る部分が多いので、SAAの直後に受けると効率的です。

DEA(データエンジニア – アソシエイト)

2024年に新設。Glue、Athena、Redshift等のデータ分析基盤が出題範囲。データエンジニア志望なら狙い目。

MLA(マシンラーニングエンジニア – アソシエイト)

2024年に新設。SageMaker、Bedrockを使ったML/AIワークロードの設計が問われます。AI時代の差別化資格。

⭐ SAP(ソリューションアーキテクト – プロフェッショナル)

AWS資格の最高峰の一つ。大規模・複雑なシステムの設計が問われます。取得すると市場価値が大幅に上がり、年収にも直結しやすい資格です。実際にCloudTechの転職サポートでも、SAPを取得したことで書類通過率が大幅にアップした実績があります。

DOP(DevOpsエンジニア – プロフェッショナル)

CI/CD、IaC、監視・ロギングが中心。DevOps文化を推進するSRE寄りの立場の人向け。

SCS(セキュリティ – スペシャリティ)

IAM、暗号化、インシデント対応等のセキュリティ全般。クラウドセキュリティの需要は年々高まっており、今後も価値が上がる資格。

ANS(高度なネットワーキング – スペシャリティ)

VPC、Direct Connect、Transit Gateway等の高度なネットワーク設計。全資格の中で最も難易度が高いと言われています。ネットワーク専門のエンジニア向け。

AIP(生成AIデベロッパー – プロフェッショナル)

2025年に新設。Amazon Bedrockや生成AIアプリケーションの設計・実装が出題範囲。AI時代の最前線に立ちたい開発者向け。今後もっとも注目度が高い資格の一つです。

MLS(機械学習 – スペシャリティ) ※2026年3月末廃止予定

SageMakerを使った本格的なML/AIの設計・運用が出題範囲。廃止後はMLA(マシンラーニングエンジニア アソシエイト)が後継資格となります。既に保有している方の認定は有効期限まで有効です。

AWS資格の勉強法:合格する人がやっていること

8,000名以上の受講生から届く合格体験記やアンケートを分析してきた中で、合格する人に共通するパターンがあります。

1. 動画で全体像をインプットする

技術書を読むのが苦手な人は、動画学習から始めるのが圧倒的に効率的です。1本5〜10分の短い動画であれば通勤時間やスキマ時間にインプットできます。

ポイントは「完璧に理解してから次に進む」のではなく、まず全体を1周すること。2周目で理解が深まるので、1周目は「こういうサービスがあるんだな」程度でOKです。

2. 問題集を繰り返す

インプットが終わったら、問題集をひたすら解きます。AWS資格の問題は独特の出題パターンがあるため、問題を解くことでしか身につかないスキルがあります。

問題集選びのポイント:

  • 問題数が十分にあるか(SAAなら最低200問以上)
  • 解説が丁寧か(正解だけでなく不正解の選択肢の解説があるか。テキストだけでなく画像や図解で説明しているか。できれば動画解説もあると理想的)
  • 最新の試験範囲に対応しているか(2024年以降の改訂に対応)

3. 模擬試験で本番感覚を掴む

本番の試験は時間制限があります。SAAの場合、65問を130分で解く必要があり、1問あたり約2分。一見タイトに見えますが、実際には本番では余裕を持って時間が余ることが多いです。とはいえ油断は禁物で、最低1周の見直しは行いたいところ。慣れるために模擬試験形式の演習は必須です。

4. ハンズオン(実際に触る)

テストに受かるだけなら問題集だけで十分ですが、実務で使えるスキルを身につけるにはAWSを実際に触ることが重要です。AWS無料利用枠を使えば、多くのサービスを無料で試すことができます。

CloudTechでは基本会員以上で320本以上のハンズオンを含むレッスン動画が利用でき、EC2・VPC・Lambda・S3などの主要サービスを手を動かしながら学べます。さらに永久会員なら全12スプリントの構築課題(AI自動採点付き)で、実務レベルの設計スキルが身につきます。

5. 不合格になる人の共通パターン

合格体験記の中で「前回不合格だった原因」を書いてくれる方がいます。それらを分析すると、不合格になる人にはパターンがあります。

  • 問題集の周回数が足りない: 合格体験記を見ると、合格者の多くは問題集を2〜3周以上回しています。1周だけで受験した人は落ちやすい傾向が明らかです
  • 暗記だけで終わっている: 最初は暗記から入ってもOKですが、「なぜその選択肢が正解なのか」まで腹落ちさせることが重要。解説文章をしっかり読む、動画で構成図を見る、市販のテキストを併用する、さらに今の時代はAIに質問するのも有効です。CloudTechにはAI質問機能がついているので、分からないところをその場で深掘りできます
  • 模擬試験をやらない: ただし、私の体感ではアソシエイトレベル(SAA、DVA等)は時間が余ることが多い。一方、プロフェッショナル(SAP、DOP)は時間が足りなくなるケースが多いので、特にプロフェッショナルを受ける方は時間配分の練習が必須です
  • 古い教材を使っている: AWS資格は定期的に改訂されます。2023年以前の教材は出題範囲がズレている可能性大。CloudTechでは受講生からのAI質問データをもとに、毎月数千箇所の問題・解説をブラッシュアップしています
逆に言えば、問題集を3周以上 + 解説の理解 + 最新教材の3つを押さえるだけで合格率は大幅に上がります。CloudTechの受講生データでSAA一発合格率90%以上という数字が出ているのは、不正解の選択肢にも画像付き解説があり、AI質問で疑問をその場で解消できる教材設計になっているからです。

AWS資格の受験料と取得にかかる費用

AWS資格の受験料は以下の通りです。正直、安くはありません。

レベル受験料(税込)対象資格
Foundational15,000円CLF, AIF
Associate20,000円SAA, DVA, COA, DEA, MLA
Professional40,000円SAP, DOP
Specialty40,000円SCS, ANS, MLS

だからこそ一発合格が重要です。不合格になると再受験まで14日間の待機 + 受験料がもう1回かかります。

学習教材の費用も含めると、トータルコストは教材選びで大きく変わります。CloudTechなら資格会員(5,480円/90日)で全12資格の問題にアクセスできるので、書籍を何冊も買うよりコスパが良いケースが多いです。

くろかわこうへい 運営者だから言えること

正直に言います。AWS資格の学習教材は世の中にたくさんあります。Udemy、書籍、無料サイト、色々あります。

でも、私がCloudTechを5年以上運営してきて確信していることがあります。それは「問題の質」と「解説の質」が合否を分けるということです。

CloudTechの問題は、8,000名以上の受講生からのフィードバックとAI質問データをもとに、専門チームが毎月数千箇所をアップデートしています。「本番で見たことない問題ばかりだった」という声が出ないように、出題傾向の変化を常に追い続けています。

まずはフリーコース(0円)で問題のクオリティを確かめてみてください。それが一番確実です。

合格者分析レポートから見えるデータ

CloudTechでは、350名以上の合格体験記を統計分析した「AWS認定資格 合格者分析レポート 2026」を作成しています。ここでは一部のデータを紹介します。

資格平均勉強時間1回目合格率最も使われた教材
CLF約40時間高いCloudTech問題集 + 動画
SAA約100時間90%以上CloudTech問題集 + 動画
SAP約160時間中程度CloudTech問題集 + AWS公式ドキュメント
レポートの全データはフリーコース登録者に無料でプレゼントしています。試験別の頻出設計パターンTOP3(図解付き)や、全冠達成への最短ルートなど、学習計画に直接使える情報が詰まっています。
350名+
合格体験記を分析
4.42/5.0
満足度スコア
497名
アンケート回答

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AWS資格を取るメリット

「AWS資格って本当に意味あるの?」と思う方もいるでしょう。この疑問については「AWS資格は意味ない?」の記事でも詳しく検証していますが、結論から言えば、キャリアチェンジや年収アップを狙うなら非常に効果的です。

転職市場での評価

AWSエンジニアの求人では、SAA保有が応募条件になっているケースが非常に多い。逆に言えば、SAAさえあれば「資格要件」はクリアできます。SAP以上を持っていると、設計・アーキテクチャ系のポジションにも応募可能になり、年収レンジが一段上がります。未経験からの転職ロードマップは「AWSエンジニア転職ガイド」で解説しています。

年収への影響

AWSエンジニアの年収は経験とポジションで大きく変わります。

経験レベル年収レンジ備考
未経験〜1年300〜450万円SAA取得で転職市場に参入可能
1〜3年400〜650万円SAP取得で上位レンジへ
3〜5年(ミドル)650〜850万円設計・構築経験が加わると急伸
5年以上(シニア)850〜1,200万円+アーキテクト・リード級

日本の平均年収(約414万円)と比較すると、ミドル以上で1.5〜3倍の水準です。特にSAP保有者は設計・アーキテクチャ系のポジションに応募可能になるため、年収レンジが一段上がる傾向があります。CloudTechの受講生にも、資格取得をきっかけに年収100〜200万円アップした方が多数います。

CloudTechの受講生の事例

年収100万円以上アップ

SAA/DVA/SAP取得でAWS設計構築の案件に参画。EKSやCI/CDなど高度な技術を経験し、大幅なスキルアップを実現

全冠 → 年収80万円アップ

オンプレ経験のみ(エンジニア歴3.5年)からCloudTechで全冠取得。クラウド企業への転職に成功

年収250万円アップで転職

SIerとしてSAA取得後、同業種で転職成功。お客様からエンジニアリング部分も高評価

SES脱却 → フルリモート

コロナ禍の地方在住からCloudTechに出会い、AWSパートナー企業に転職。地方からフルリモート勤務を実現

SAP取得で都内企業に内定

実務未経験ながらSAP取得。面接で「SAPを持っていたから。他の候補者と比べて努力がわかった」と評価

年収300万→500万へ

未経験SES入社後、CloudTechでSAA/COA/DVA/SAP/DOPを取得。AWSパートナー企業への転職に成功

※ 5周年記念アンケート(回答数497名)でいただいた実際の声です

2026年のAWS資格トレンド:AI系資格の台頭

2024〜2025年にかけて、AIF(AIプラクティショナー)、MLA(マシンラーニングエンジニア)、そしてAIP(生成AIデベロッパー プロフェッショナル)が新設されました。一方で、MLS(機械学習スペシャリティ)は2026年3月末で廃止予定です。既存の試験(SAA、DVA等)でもAmazon Bedrock、SageMaker、生成AIに関する出題比率が上がっています。

これは「AWS = インフラ」だけではなく、「AWS = AIをシステムに組み込むためのプライベートクラウド基盤」としての位置づけが強まっていることを意味します。企業が自社データを外部に出さずにAIを活用するために、AWSのBedrock等を使って自社環境内でAIワークロードを構築するニーズが急速に高まっています。

2026年に資格取得を始めるなら、従来のSAA→SAPルートに加えて、MLA(マシンラーニングエンジニア)やAIP(生成AIデベロッパー プロフェッショナル)を視野に入れておくと、今後3〜5年のキャリアで大きな差別化要因になります。CloudTechでもMLA対応の問題集(79問)を提供しています。

AWS資格についてよくある質問

AWS資格は独学で取得できる?

できます。ただし独学の場合、「何をどの順番で勉強すればいいか」が分からず遠回りになりがちです。CloudTechのようにロードマップが用意された教材を使えば、勉強する順番に悩む時間をゼロにできます。初学者向けの学習の始め方は「AWS学習の始め方」も参考にしてください。

CLFを飛ばしてSAAから始めても大丈夫?

全く問題ありません。CloudTechの受講生でも、SAAから始めて一発合格する方が大多数です。CLFの範囲はSAAの学習過程で自然にカバーされます。ただし、非エンジニアの方(営業、マネージャー等)はCLFから始める方が無理なく進められます。

AWS資格の有効期限はある?

あります。全資格とも有効期限は3年です。期限が切れる前に再認定試験に合格するか、上位資格を取得することで更新できます。複数資格を保持する場合、更新管理が重要になるので計画的に取得しましょう。

AWS資格は実務経験なしでも意味ある?

意味あります。特に転職市場では、実務未経験でもSAAを持っているだけで書類選考の通過率が大きく変わります。ただし「資格だけ取って満足」は危険。必ずハンズオン学習で手を動かすことが、実務で使えるエンジニアへの近道です。

受験はオンラインでもできる?

できます。AWS資格はテストセンター受験とオンライン(自宅)受験の両方に対応しています。オンライン受験の場合は試験官とのコミュニケーションが必要で、試験中のPCや部屋のチェックを遠隔で行われます。初めてならテストセンターの方が環境面で安心です。

AWS資格は転職に有利?

有利です。AWSエンジニアの求人では「SAA保有必須」または「SAA保有歓迎」が非常に多い。Indeedのデータでは、AWSエンジニアの平均年収は約700万円と高水準。実際にCloudTechの転職サポートを数年間運営してきた中でも、SAAやSAPを保有している人は書類選考の通過率が明らかに高い傾向がありました。資格取得→転職→年収アップの流れは再現性が高いルートです。

勉強時間はどれくらい必要?

SAAの場合、AWS実務経験ありなら50〜80時間、IT未経験なら120〜200時間が目安です。1日2時間勉強するなら、経験者で1ヶ月、未経験者で2〜3ヶ月程度で合格を狙えます。

CloudTechのフリーコースで何ができる?

メールアドレスだけで登録でき、SAAの演習問題10問、SAPの演習問題30問などを0円で体験できます。AI質問機能の使い勝手も確かめられますので、ぜひ実際に触ってみてください。もちろん無料です。クレジットカード不要で、いつでも退会可能です。

まとめ:AWS資格の勉強を始めるなら

  1. まずSAAから始める(CLFは飛ばしてOK)
  2. 動画で全体像をインプット → 問題集を繰り返す → 模擬試験で仕上げ
  3. キャリア目標に合わせて次の資格を選ぶ
  4. 2026年はAI系資格(MLA・AIP)も視野に入れる

AWS資格は全12種類ありますが、やるべきことはシンプルです。まずSAAを取る。その後、自分のキャリアに合ったルートで資格を積み上げていく。

CloudTechでは全12種類のAWS資格に対応した問題集(合計2,300問以上)と、320本以上の講義動画を提供しています。8,000名以上が利用し、SAA一発合格率は90%以上。まずは無料のフリーコースで「自分に合うか」を確かめてみてください。

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