講座情報の公開
認定・指定制度に基づき、本講座に関する情報を公開しています。 講座の内容や特徴については講座紹介ページ、 給付金の手続きについては教育訓練給付金のページをご覧ください。
最終更新:2026年8月26日
実施者情報
| 講座名 | CloudTech Academy(クラウドエンジニア6ヶ月育成コース) |
|---|---|
| 実施事業者 | 株式会社CloudTech |
| 所在地 | 〒113-0033 東京都文京区本郷1丁目33-4 UPBASE水道橋309 |
| 電話番号 | 050-3698-8067 |
| 指定有効期間 | 2026年10月1日 〜 2029年9月30日 |
経済産業大臣認定講座を運営する教育訓練事業者です。認定・指定は講座単位のものです。
講座概要
- 訓練期間
- 6か月(180日間)
- 総訓練時間
- 100時間
- 実施方法
- 通信制eラーニング+オンラインメンタリング
- 開講月
- 毎月(通年)
- 受講料
- 448,000円(税込・一括)
入学料・教材費は無料です。別途、受講者ご自身のAWSアカウントで月額1,000円程度の AWS利用料が発生します(当社が徴収するものではなく、給付金の対象外です)。
カリキュラム
全10単元・100時間で構成しています。eラーニング動画教材による講義と、現役エンジニアによるマンツーマンメンタリングを組み合わせた実践的なカリキュラムです。
| # | 単元 | 主な内容 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 1 | 基礎・ネットワーク・サーバ | VPC / EC2 / セキュリティグループ / Linux基礎 | 10h |
| 2 | データベース・認証 | IAM / RDS / Aurora | 5h |
| 3 | 冗長化構成 | ALB / Auto Scaling / CloudWatch / WAF | 5h |
| 4 | コンテンツ配信 | S3 / CloudFront / Route 53 / ACM | 5h |
| 5 | コンテナ・サーバレス | Docker / ECS / Fargate / Lambda / API Gateway / DynamoDB | 12h |
| 6 | DevOps・IaC | CodePipeline / Terraform / CloudFormation / CDK | 15h |
| 7 | 生成AI・アプリケーション統合 | Bedrock / SQS / SNS / Step Functions / EventBridge | 11h |
| 8 | データ分析・マルチアカウント | Glue / Athena / QuickSight / Organizations / Config | 8h |
| 9 | 最終課題:総合ハンズオン | 全スプリントの学習内容を統合したシステムの設計・構築 | 17h |
| 10 | メンタリング | 現役エンジニアによるマンツーマン指導(全12回×60分) | 12h |
| 合計 | 100h | ||
上記は認定申請書に基づく単元区分です。受講者が体験する学習単位は12スプリント+最終課題で、 詳細はカリキュラム紹介をご覧ください。
教育訓練の目標
AWSクラウドインフラの設計・構築・運用に関する実践的な知識・技能を習得し、 企業におけるクラウドインフラの設計・構築・運用を独力で遂行できる クラウドエンジニアを育成します。
習得したスキルは、クラウドエンジニア・インフラエンジニア・SRE・DevOpsエンジニア等の 職種で活用できます。SIer、Webサービス企業、事業会社の情報システム部門など、 AWSを利用するあらゆる業種が対象です。
特定の資格取得を目標とする講座ではありませんが、 内容はAWS認定資格(SAA / SAP等)の出題範囲と多くが重なります。
受講者要件
- 実務経験は不要です。IT業界の経験がなくても受講できます。
- PCの基本操作ができること(ブラウザ操作、ファイル管理など)。
- インターネット接続環境があること。
- プログラミング経験は問いません。
- 週10時間程度の学習時間を確保できること。
- 私的利用可能なAWSアカウントをご用意いただきます(開設にはクレジットカードが必要です)。
- GitHubアカウント・Discordアカウントをご用意いただきます。
性別・年齢による制限はありません。
効果測定と修了認定
評価方法
全13課題(スプリント課題12回+最終課題1回)を、「構成図」「理解度記述」「AWS構築」の 3観点で総合評価します。各課題は最大3回まで再提出でき、最新の評価が成績に反映されます。
修了認定基準
次の4つをすべて満たした場合に修了と認定します。
- 課題提出 全12スプリント課題および最終課題(計13課題)をすべて提出していること。
- GPA 2.3以上 全13課題のGPAポイント平均が2.3以上であること。
- F評価は2つ以下 F評価(得点率19%以下)の課題が2つ以下であること。
- メンタリング参加 10回以上 全12回のうち10回以上の学習参加が確認できること(出席率80%以上)。
修了認定の時期と方法
訓練期間の終了後、上記4要件の充足状況を確認し、施設長が修了を認定します。 認定後、修了証および修了証明書を発行します。
評価の詳細(配点比率・GPA判定テーブル・基準に達しない場合の対応)は、 お申し込み前に交付する明示書・施設規則書に記載しています。
交付書面
お申し込み時に交付する書面です。講座の概要・訓練期間・修了要件・費用・受講ルール・ 評価基準・個人情報の取扱い・苦情の申出先などを記載しています。
- 明示書(PDF) — 講座の概要・訓練期間・修了要件・費用等
- 施設規則書(PDF) — 受講ルール・修了要件・評価基準・個人情報の取扱い等
- 標準学習進度表(PDF) — 6か月間の学習スケジュール目安
苦情の申出先は明示書に記載しています。お問い合わせは 特定商取引法に基づく表記 に記載の窓口までお願いいたします。