くろかわこうへい
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くろかわこうへい

@AwsskillC

㍿CloudTech代表|AWS試験の学習、AWS講義動画と言えば「CloudTech(クラウドテック)」|YouTube総登録3.5万人超|ブラックSES⇨ホワイトSES⇨GMO主任⇨起業|技評社「AWSエンジニア入門講座 学習ロードマップで体系的に学ぶ」

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この記事はCloudTech運営者本人が執筆しています。自社サービスを比較対象に含んでいるため、当然ながら若干のバイアスがかかっていることは否定しません。ただし、なるべく客観的な比較記事にするため、機能・価格・アンケート結果など、検証可能なデータをもとに記載しています。

私自身は2018年頃からAWSを使い始め、当時はまだ学習リソースが少ない中で、書籍、Udemy、公式ドキュメント、ハンズオン──あらゆる方法を試してきました。ここで紹介するすべての方法は、実際に試した上でのエンジニアとしての実感・体感も含めて評価しています。

先に大事なことを言っておくと、どのサービスにも明確な強みがあります。「これだけが正解」という答えはありません。あなたの目的・予算・学習スタイルに合ったものを選ぶのが最も大切です。良い学習サービスを選んでいただけるように、この記事がお手伝いできれば幸いです。

8,000名+
累計受講生
370社+
法人導入
350本+
レッスン動画
2,300問+
演習問題

AWS学習サイトを選ぶ5つのチェックポイント

AWS学習サービスを比較する前に、何を基準に選ぶべきかを整理しておきます。この5つを押さえておけば、自分に合ったサービスを見つけやすくなります。

① 日本人向けに書かれたコンテンツか

ここで言う「日本語対応」とは、単に翻訳されているかどうかではありません。日本人が理解しやすいように書かれているかがポイントです。

公式ドキュメントを見れば一目瞭然ですが、英語の機械翻訳は翻訳精度以前の問題があります。英語と日本語では説明のリズムや語順が根本的に異なり、英語は主語を明確にする構造、日本語は文脈で補う構造です。機械翻訳はこの違いを超えられないため、学習コンテンツとしては読みにくいのが現実です。

なお、今回の比較ではAWS公式ドキュメントは主要な比較対象から外しています。理由はまさにこの点で、公式ドキュメントは辞書としては最強ですが、日本語での「学習コンテンツ」としては不向きだからです。参考情報として補足的に触れるにとどめます。

やはり私たち日本人は、日本人が日本人のために作った教材で学ぶほうが、説明の感覚や親しみやすさが全く違います。これは人種の話ではなく、言語としての理解のしやすさの話です。

② 問題集の質と量

AWS資格の合格に直結するのは問題演習の質と量です。問題数が多ければいいというわけではなく、以下を確認すべきです。

  • 最新の試験範囲に対応しているか
  • 正解・不正解の選択肢すべてに解説画像があるか(書籍やテキストベースの問題集では、なぜその選択肢が間違いなのかの図解がないことが多い)
  • 苦手分野を特定できる仕組みがあるか
  • 継続的にアップデートされているか

AWS認定試験は試験ガイドが定期的に改訂されるため、「買い切りで更新されない問題集」はリスクがあります。サブスクリプション型で常にアップデートされる教材のほうが、最新の試験範囲に対応しやすいです。

③ 動画講座があるか

テキストだけで学ぶと、AWSの各サービスのイメージがつかみにくいです。特にハンズオン(実際の画面操作)においては、動画の優位性は圧倒的です。書籍でハンズオンの操作を追おうとすると、一枚一枚の画面キャプチャを見比べながら進めることになり、しかもそのキャプチャが古くなっていると全く使い物になりません。

動画の長さも重要です。1本30分以上の講義だと集中力が続きにくいので、10〜15分程度のコンパクトな動画が理想的です。

④ 価格体系

学習サービスの価格体系は、大きく3パターンに分かれます。

  • サブスクリプション型:月額 or 期間制で使い放題。コンテンツが常にアップデートされる
  • 買い切り型:一度の支払いで永久に使える。ただし更新頻度に差がある
  • 個別購入型:コースや書籍を個別に購入。必要な分だけ買える

AWS資格は全12種類あるため、複数資格を目指すなら全資格対応のサービスのほうがトータルコストは抑えられます

⑤ サポート体制

学習中に分からないことが出てきたとき、質問できる環境があるかどうかは大きいです。

  • AI質問機能があるか
  • コミュニティ(Slack、Discord、フォーラム等)があるか

技術的なサポートだけでなく、ちなみに資格を取った後のキャリアまで相談できるサービスもあります。学習した後のことまでサポートがあると安心ですよね。こういった点もサービス選びの参考にしてみてください。

この5つのチェックポイントを踏まえて、次のセクションで主要サービスを一覧比較します。自分が何を重視するかを決めてから比較表を見ると、選びやすくなります。

主要AWS学習サービス比較表【2026年版】

ここからが本題です。主要なAWS学習サービスを8項目で比較しました。スマートフォンの方は横スクロールで全体を確認できます。

サービス名 問題数 動画数 価格 日本語対応 AI機能 構築課題 / ハンズオン 特徴
CloudTech 2,300問+
(全12資格)
350本+ フリー 0円
資格会員 ¥5,480/90日
永久 ¥59,800
◎ 100%日本語 ◎ AI質問
AI採点
◎ 構築課題
全12スプリント
統合型PF
法人370社+
コミュニティ3,600名
Udemy 資格演習コースあり
(試験区分ごと)
コースによる
(数千コース)
¥1,500〜
/コース
(セール時が狙い目)
△ 日本語コースあり
(英語中心)
△ AI質問あり
(一部コース)
コースによる 買い切りで安い
コース数が豊富
AWS Skill Builder 公式模擬問題あり
(数は限定的)
600コース+ 無料枠あり
サブスク $29/月
年間 $449/年
× 英語中心
(一部日本語翻訳)
△ AI Learning
Assistant
◎ 公式ラボ環境 AWS公式
公式ならではの安心感
AWS公式ドキュメント
(参考)
無料 △ 一部日本語
(機械翻訳)
チュートリアルあり 辞書として最強
学習コンテンツではない
書籍 書籍による ¥2,000〜¥4,000
/冊
× △ サンプルコード
程度
体系的な理解
紙は記憶に残りやすい

この表だけで全てを判断するのは難しいので、次のセクションで各サービスの強みと検討ポイントを詳しく解説します。

比較表の内容は2026年3月時点の情報です。各サービスの価格・機能は変更される可能性があります。最新情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。

各サービスの詳細レビュー

ここからは、各サービスの強みと検討ポイントを詳しく見ていきます。繰り返しますが、どのサービスにもそれぞれの良さがあります。

CloudTech(クラウドテック)

CloudTechの強み

CloudTechの最大の特徴は、AWS学習に必要なすべての要素が1つのプラットフォームに統合されている点です。

  • 全12資格に対応した2,300問以上の演習問題:全問に不正解選択肢まで含めた解説画像が付いており、「なぜその選択肢が間違いなのか」まで理解できる
  • 350本以上のレッスン動画:AWSの各サービスを画面操作付きで解説。問題の解説末尾から関連動画へのリンクも表示されるため、分からない箇所をすぐに深掘りできる
  • AI質問機能:問題の文脈を把握した上でチャット質問できる。最高精度の基盤モデルを採用しており、「なぜこの選択肢が正解なのか」を自分の言葉で質問できる
  • 構築課題(全12スプリント):要件に基づいてAWSで実際に構築し、AI自動採点で結果をチェック。さらに、出されたお題に対してあなた自身が作成した設計図をアップロードすると、AIがその設計図をレビューする機能も搭載。こういった構築結果と設計図の両方をAIが採点するサービスは他にはなく、CloudTech独自の特徴です
  • 学習履歴ダッシュボード:間違えた問題の自動蓄積、連続3回正解で定着フラグ、苦手分野の可視化など、効率的な復習をサポート
  • 転職サポート:AWS専門の転職エージェント紹介、無料キャリア相談、職務経歴書アドバイスまで一貫して提供。フリーコース(0円)からでも相談申し込みが可能

法人導入実績は370社以上。NTT・KDDI・NEC・日立などの通信・IT大手、メガバンク・地銀、Big4コンサルなど、日本を代表する企業の人材育成に採用されています。上場企業比率は約20%で、リピート購入企業は88社に上ります。

5周年記念アンケート(497名回答)では、満足度4以上が約85%。「CloudTechを始めてから実現できたこと」として、「AWS認定資格の取得」が約85%、「年収・単価アップ」が約35%、「クラウドエンジニアへの転職」が約25%と回答されています。

検討ポイント

  • 動画学習から資格対策、構築課題、転職サポートまで一貫しているが、AWS以外のクラウド(Azure、GCP等)の学習には対応していない
  • フリーコースで試せる問題数は限られるため、本格的な学習には有料プランへのアップグレードが必要
CloudTechが向いている人:AWS資格を効率的に取得したい人、動画+問題+構築課題を一つのプラットフォームで完結させたい人、日本語100%の環境で学びたい人、転職サポートまで視野に入れている人。

Udemy

Udemyの強み

  • コース数の圧倒的な豊富さ:AWS関連だけでも数千のコースが存在。Lambda、ECS、Terraformなど特定のサービスに特化した動画コースが多い
  • 資格演習コースもある:動画コースだけでなく、AWS認定試験の演習問題コースも試験区分ごとに¥1,500程度で買い切りで販売されている。AI質問機能が搭載されているコースもあり、問題に対してチャットで質問できる
  • 買い切りで安い:セール時は¥1,500前後まで下がることが多く、セールは頻繁に開催される。必要なコースだけ購入できるため、初期コストを抑えやすい
  • 様々な講師の視点で学べる:同じテーマでも講師によって教え方やアプローチが異なるため、自分に合った講師を見つけやすい

検討ポイント

  • 各コースが独立しているため、例えばLambdaのコースを受講した後にECSのコースを購入すると、AWSアカウントの作成方法などの前提説明が重複していたり、その説明の深さや粒度がコースによって異なることがある
  • 講師によって録音環境や説明のスタイル、解説の丁寧さが異なるため、コースを切り替えるたびに頭を切り替える必要がある
  • 資格演習コースの解説画像については、一部の問題に1〜2枚の画像が付いているものもあるが、古いAWSアイコンがそのまま使用されていたり、公式ドキュメントの概要図を流用したものが多く、試験問題特有の高難易度な構成を図解したものとは言い難い。CloudTechのように全問に不正解選択肢まで含めた専用の解説画像が付いているサービスとは、解説の深さに差がある
  • AI質問機能は一部コースに搭載されているが、回答精度やモデルはGPT-4系と推測される。CloudTechではClaude最新モデル(Opus 4.6)を採用しており、回答の精度や品質に差がある。また、Udemyの仕組み上、今後のバージョンアップでモデルや仕様が変わる可能性がある
  • QAフォーラムでの質問は必ず返答があるとは限らない。¥1,500程度の販売価格で大量の質問に対応することは、講師にとっても現実的に難しい面がある
  • 買い切り型のため、試験範囲の改訂後にコンテンツが更新されるかは講師に依存する。副業で制作している講師の場合、更新頻度は限定的になりやすい
  • 英語コースが中心。日本語のAWS資格対策コースも存在するが、選択肢は限られる
Udemyが向いている人:特定の技術(Kubernetes、Terraform、サーバーレスなど)をピンポイントで学びたい人、講師ごとに異なる講義スタイルや録音環境を気にせず、頭を切り替えて受講できる人、セール時に必要なコースだけ購入したい人。

AWS Skill Builder

AWS Skill Builderの強み

  • AWS公式のコンテンツ:AWSが直接提供しているため、公式ならではの安心感と信頼性がある
  • 公式ラボ環境:サブスクリプションプラン($29/月 or $449/年)では、自分のAWSアカウントを作成することなく、AWSの実環境で手を動かせるラボが利用可能
  • 無料枠が充実:600以上の無料コースが受講できる。ゲームベースの学習コンテンツもあり
  • 公式模擬問題:本試験に最も近い形式の模擬問題が利用できる

検討ポイント

  • 英語コンテンツが中心。日本語に翻訳されているコースもあるが、基本的には英語圏向けのコンテンツの機械翻訳であり、学習体験としては読みにくい
  • 問題集としての量は限定的で、Skill Builderだけで資格試験に合格するのは難しい。試験対策を問題演習中心で進めたい場合は、他のサービスとの併用が必須
  • コミュニティや質問機能は日本語環境では限られる
AWS Skill Builderが向いている人:公式コンテンツで正確な情報を得たい人、AWSアカウントを作成せずにラボ環境で手を動かしてみたい人、まずは無料で学習を始めたい人。

AWS公式ドキュメント

公式ドキュメントの特徴

公式ドキュメントは「学習コンテンツ」ではなく、辞書です。この位置づけを間違えると、読んでも理解できずに挫折します。

  • 常に最新かつ正確:AWSの最新機能、仕様変更、ベストプラクティスが反映されている
  • 完全に無料:費用は一切かからない
  • 網羅性:AWSの全サービスのドキュメントが揃っている。仕様確認の最終的な拠り所

検討ポイント

  • 日本語翻訳は一部のページに限られ、最新サービスであるほど英語のみのページが多い。最近は日本語翻訳の対応が以前より後回しにされている傾向も見受けられ、少し寂しいところです
  • 翻訳があるページでも機械翻訳であり、たまに翻訳のバグで全く読めないページに遭遇することもある
  • 初心者にとっては情報量が多すぎて、どこから読めばいいか分からなくなりがち
公式ドキュメントの使い方:学習のメインではなく「辞書」として使うのがベスト。動画や問題集で学んだ内容の詳細を確認したいときに、ピンポイントで参照する使い方が最も効果的。

書籍

書籍の強み

  • 体系的な理解:著者が情報を整理して構成しているため、ゼロから体系的に学びやすい
  • 記憶への定着:紙の書籍は電子コンテンツと比べて記憶に残りやすいという研究データがあります。深く理解したい内容は、紙で読むことに価値がある

検討ポイント

  • 出版までにタイムラグがあるため、情報が古くなりやすい。AWSは年に数千のアップデートがあるため、出版時点で古くなっている内容が含まれる可能性がある
書籍が向いている人:体系的に基礎を固めたい人、特定のジャンルを深く掘り下げたい人。メインの学習サービスと併用して、サブ教材として使うのが効果的。
くろかわこうへい 運営者として伝えたいこと

CloudTechは実はAWS学習サービスとしては後発です。後発だからこそ、5年間かけて他のサービスのいいところを研究し、組み合わせ、かつ私自身が「GMOのエンジニア時代にこんな学習サービスがあったらよかったのに」と思ったものを、エンジニアの視点で形にしてきました。

Udemyのように動画で学べて、問題集は書籍をはるかに超える文章量の解説画像付き。そしてハンズオンの構築結果や設計図をAIが採点してくれる──これは私が自分の判断で自由に作れるからこそ実現できたものです。

もう一つ大きな違いがあります。CloudTechはAWSの公認サービスではありません。非公式だからこそ、公式にはできない教え方ができます。たとえばIaCツールなら、AWS公式は当然CloudFormationを推奨する立場ですが、実際の現場ではTerraformのほうが使われていることも多い。CloudTechではその両方を中立的に比較できます。監視サービスも同じで、CloudWatchとNew Relicを比較して「実際の現場ではこちらも使われている」と正直に言える。AWSの方は公式の立場上、こういうことは絶対に言えませんし、言ったら怒られます(笑)。こうした公式の立場に縛られない、現場感覚に基づいた中立的な意見は、CloudTechならではだと思います。

そしてCloudTechでは、サイトの立ち上げから動画制作、資格問題集のメンテナンス・コンテンツ作成、サイト拡張まで、すべて私(くろかわこうへい)が一貫してやっています。だからこそ同じフォーマット・同じトーンで学習でき、コースを切り替えるたびに説明スタイルが変わることがありません。問題集の解説更新は毎月2,000〜3,000件ペースで実施しています。このスピード感は個人で専業でやっているからこそ実現できています。

AI質問機能についても、中途半端な基盤モデルではなく最高精度の基盤モデルを採用。問題集の解説にAIの動画解説を全問に付けるという施策も、1〜2ヶ月のスピード感でリリースしました。

学習コミュニティも、現役エンジニアの方が会社の垣根を越えて集まり、中立的な立場で情報交換しています。匿名性も担保されており、かしこまったイベント型のコミュニティとは違う、自由でフラットな場になっています。

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「で、結局どれがいいの?」──ここが最も知りたいところだと思います。目的別に最適なサービスを整理しました。

「AWS資格を最短で取りたい」

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理由は問題集の網羅性。全12資格に対応した2,300問以上の問題を、1つのプラットフォームで学習できます。学習履歴ダッシュボードで苦手分野を自動特定し、効率的な復習が可能です。合格体験記300件超のデータでも、受講生の大半が1回目で合格しています。

SAAだけで約230問(全問解説画像付き)を用意しており、合格に必要な知識を効率的にカバーできます。

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CloudTechのフリーコース(0円)では、動画27本・演習問題40問を体験できます。問題の質やUI、解説の分かりやすさを確認するのに十分な量です。さらに「合格者分析レポート 2026」のダウンロードや、転職サポートへの相談申し込みも可能です。

AWS Skill Builderの無料枠では、基礎コースや一部のデジタルトレーニングを受講できます。両方を試して、自分に合う学習スタイルを見つけるのが賢い始め方です。

「特定の技術だけピンポイントで学びたい」

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「Terraformだけ学びたい」「KubernetesとECSの違いを理解したい」「サーバーレスアーキテクチャを深掘りしたい」──こういった特定のテーマに絞った学習には、Udemyのコースの豊富さが活きます。セール時に必要なコースを買い切りで購入すれば、コストも抑えられます。

「法人研修で導入したい」

CloudTech法人プランがおすすめです。

CloudTechは大手企業・官公庁を含む370社以上の法人に導入されています。NTTグループだけで8社以上が導入しており、リピート購入企業は88社に上ります。全12資格に対応した演習問題は新人研修にも活用しやすく、部署単位での段階的な導入パターンが多いです。さらに、グループリーダーが他メンバーの学習進捗状況を把握できる機能も備えており、研修や社内報告で説明が必要な場面にも対応しています。

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併用パターンのすすめ

ここまで各サービスの強みを見てきましたが、率直に言えば1つのサービスだけに絞る必要はありません。むしろ、組み合わせて使うのが最も効率的です。

最も効果的な併用パターン

おすすめの併用パターン
CloudTech(メイン学習) + 公式ドキュメント(辞書) + 書籍(深掘り・補完)

この組み合わせがおすすめな理由はシンプルです。

  • CloudTechをメインの学習基盤に据えることで、問題演習 → 動画で深掘り → 構築課題で実践、の流れが1つのプラットフォームで完結する。CloudTechはスマホからもポチポチ学習できるので、通勤時間のスキマ学習にも対応
  • 公式ドキュメントを辞書的に使うことで、学習中に「このサービスの仕様を正確に知りたい」と思ったときにすぐ確認できる
  • 書籍はAWS以外のITエンジニアとしての基礎知識を深めるために活用。たとえばオライリーなどの専門書で、プログラミングの設計思想、プロジェクトマネジメント、ドキュメントレビュー手法、あるいは最新のAI技術など、AWSと関連するが「AWSだけでは学べない」領域を補完するのに書籍は非常に有用です
学習サービスの選び方で一番もったいないのは、「どれにしよう」と迷い続けて学習を始めないことです。まずは無料で試せるもの(CloudTechフリーコース、Skill Builder無料枠)から始めて、自分に合うスタイルを見つけてください。

よくある質問

Q. AWS学習サイトは無料で始められる?

始められます。CloudTechのフリーコース(0円)では動画27本・演習問題40問が利用可能で、「合格者分析レポート 2026」のダウンロードや転職サポートへの相談申し込みもできます。AWS Skill Builderにも充実した無料枠があり、基礎コースの大部分は無料で受講できます。AWS公式ドキュメントは完全無料です。まずは無料で試して、自分に合うサービスを見つけるのが正解です。

Q. AWS初心者はどの学習サイトから始めるべき?

日本語で体系的に学びたいならCloudTechがおすすめです。動画で全体像を掴み、問題演習で知識を定着させ、構築課題で実践する──この流れが1つのプラットフォームで完結します。フリーコース(0円)から始められるので、まずは問題と動画の質を体験してから判断してください。英語に抵抗がなければAWS Skill Builderの無料コースも良い選択肢です。

Q. CloudTechとUdemyの違いは?

最大の違いは「統合型」か「個別型」かです。CloudTechは問題集・動画・構築課題・AI質問・転職サポートが1つのプラットフォームに統合されており、全12資格に対応しています。さらに、サイトの立ち上げから動画制作、問題集のメンテナンスまですべて運営者のくろかわこうへいが一貫して制作しているため、同じフォーマット・同じトーンで学習できます。Udemyは個別のコースを講師ごとに購入する形式で、特定テーマに特化したコースが豊富ですが、コースごとに説明スタイルや前提知識の扱いが異なります。AWS資格を複数取得する予定ならCloudTech、特定技術のピンポイント学習ならUdemyが効率的です。

Q. AWS Skill Builderは日本語対応している?

一部のコースは日本語に翻訳されていますが、全体としては英語コンテンツが中心です。翻訳されたコースも機械翻訳ベースのものが多く、ニュアンスが分かりにくい部分があります。英語学習も兼ねたい方にはメリットですが、日本語100%の環境で学びたい場合はCloudTechのほうが適しています。

Q. 学習サイトと書籍、どちらで学ぶべき?

どちらか一方ではなく、併用がベストです。学習サイト(CloudTech等)では問題演習・動画視聴・ハンズオンといったインタラクティブな学習ができ、書籍では通勤中などのスキマ時間に体系的な知識を整理できます。メインは学習サイト、サブで書籍という使い分けが効率的です。

Q. 複数の学習サイトを併用しても効果はある?

効果があります。例えば、CloudTechで資格対策の問題演習を行い、公式ドキュメントで仕様の詳細を確認し、通勤時間に書籍で復習する──といった組み合わせが効率的です。ただし、学習のメイン軸は1つに決めたほうがブレません。複数のサービスを行き来して「どれも中途半端」になるのは避けましょう。

まとめ:自分の目的に合った学習サイトを選ぼう

  1. AWS学習サイト選びの5つのポイント:日本語対応、問題集の質と量、動画の有無、価格体系、サポート体制
  2. CloudTechは統合型PF。問題2,300問+、動画350本+、AI質問、構築課題、転職サポートが1つに集約
  3. Udemyはコース数の豊富さとセール時のコスパが強み。ピンポイント学習に最適
  4. AWS Skill Builderは公式ならではの安心感と公式ラボ環境が強み
  5. 1つに絞る必要はない。CloudTech(メイン)+ 公式ドキュメント(辞書)+ 書籍(深掘り)の併用が最も効率的
  6. 迷うなら、まず無料で試すのが正解。CloudTechフリーコース(0円)とAWS Skill Builder無料枠から始めよう

学習サービス選びで一番もったいないのは、「どれにしよう」と迷い続けて学習を始めないことです。

CloudTechは累計8,000名以上がAWS資格に挑戦し、大手企業370社以上に法人導入されている日本最大級のAWS学習プラットフォームです。フリーコース(0円)で問題集・動画・構築課題を体験し、「自分に合うか」を確かめてみてください。

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