くろかわこうへい
この記事の監修者

くろかわこうへい

@AwsskillC

㍿CloudTech代表|AWS試験の学習、AWS講義動画と言えば「CloudTech(クラウドテック)」|YouTube総登録3.5万人超|ブラックSES⇨ホワイトSES⇨GMO主任⇨起業|技評社「AWSエンジニア入門講座 学習ロードマップで体系的に学ぶ」

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「IT未経験の自分が、エンジニアになれるわけがない」

本気でそう思っていました。仕事が面白くなかった。年収300万円。毎日の満員電車と外回り。将来の見通しはゼロ。正直、絶望していました。

でも今、私はAWSエンジニアとして働いています。年収は420万円。週2回のリモートワーク。次は年収550万円以上のAWSプレミアティアパートナー企業にチャレンジしているところです。

新卒からメーカーの法人営業を3年。パソコンはExcelとPowerPointが使えるくらいで、「サーバー」と聞いても居酒屋のビールサーバーのことかなと思うレベル。プログラミング経験もゼロ。IT業界の知り合いすらいませんでした。そんな私が、なぜここまで来られたのか。

この記事では、完全未経験だった私がAWS認定資格(SAA)を取得して、AWSエンジニアに転職するまでの全記録をお伝えします。うまくいったことも、しんどかったことも、全部隠さず。同じように「未経験だけど挑戦してみたい」と思っている方の参考になれば嬉しいです。

※ この体験記は、実際の転職成功事例をもとに、複数名の体験を一つのストーリーに構成したものです。CloudTech代表のくろかわこうへいが、受講生へのインタビューをもとに執筆しています。個人名はイニシャルに変更しています。

約25%
受講者のキャリアチェンジ実現率
30%+
未経験からの合格者割合
約70%
転職応募者が20代後半〜30代前半

転職前の私のスペック──営業職・IT経験ゼロ・25歳

まず、転職前の私のスペックを正直に書きます。華やかな経歴は何もありません。

項目内容
年齢25歳(転職活動開始時)
前職メーカーの法人営業(新卒から3年目)
IT経験なし(Excel・PowerPointが使える程度)
プログラミング完全未経験
保有資格普通自動車免許のみ
学歴文系四大卒
年収約300万円

営業成績は可もなく不可もなく。「このまま10年、20年と同じ仕事を続けるのか」という漠然とした不安だけがありました。

特にきつかったのは、毎日の出社が辛いことでした。満員電車での通勤、外回りの営業──リモートワークができたらどれだけ楽かと、何度も思いました。加えて、メーカー営業は景気に左右されやすく、「手に職をつけたい」という気持ちが日に日に強くなっていきました。

「IT未経験・25歳」のハンデ

転職を考え始めた時、一番不安だったのは「IT未経験」というハンデです。「IT業界は若い人が多い」「未経験転職は25歳まで」──そんな情報ばかり目に入りました。

でも、後からAWS系の転職サポートのデータを見て知ったのですが、応募者の約70%が20代後半〜30代前半だそうです。つまり、20代後半から未経験でチャレンジしている人はたくさんいるということ。自分にはまだ間に合う──そう思えたのは大きかったです。

なぜAWSエンジニアを目指したのか

プログラミングではなくインフラを選んだ理由

「IT転職」と聞いてまず思い浮かぶのはプログラミングでしょう。私も最初はプログラミングスクールを調べていました。でも、無料体験でRubyのコードを書いてみて「これは自分に向いていないな」と感じたんです。

そんな時、YouTubeでくろかわこうへいさんの動画に出会いました。「AWSエンジニアは、プログラミングが苦手でもなれる」「インフラは覚えることが中心で、文系出身でも戦える」──その言葉に救われた気がしました。

さらに調べてみると、AWSエンジニアの求人は年々増えていて、クラウド人材は圧倒的に不足している。実際のデータを見ると、AWSエンジニアの求人件数は2020年の約2,400件から2026年には約14,000件と約6倍に増加。クラウド関連求人は前年比30%超の伸びが続いています。IT技術関連職の有効求人倍率は3.17倍(東京都)で、全職種平均の2倍以上。未経験でもAWS認定資格(SAA)を取れば、書類選考を通過できる可能性がある。この事実が、私の背中を押しました。

でも、何から始めればいいか分からなかった

AWSを学ぼうと決めたものの、次の壁は「何をどの順番で勉強すればいいのか分からない」ということでした。書籍を買うべき?動画教材?スクールに通う?独学でいける?──情報が多すぎて、調べること自体に時間を使ってしまう。

独学で自分の力だけでやろうとすると、情報量が足りないので遠回りをしたり、違う方向に走って時間を無駄にしたりする。せっかくがむしゃらに努力しても、その努力が実らない可能性がある──この不安が一番大きかったです。

そんな時、YouTubeでくろかわこうへいさんの動画に出会い、あるAWS学習サービスの受講生の声をブログで見つけました。

「未経験からAWSエンジニアへの転職を叶えられました。ロードマップに沿った学習とコミュニティでの手厚いサポートがあったからこそ、迷わず最短距離でキャリアを変えることができました」 ── K.Nさん

「迷わず最短距離で」──この言葉に勇気をもらいました。正しい道筋さえ見つかれば、あとは努力の量でどうにかなるんじゃないか。そう思えたのが転機でした。

6ヶ月間の勉強法──CloudTechとの出会い

色々と調べた結果、私が選んだのはCloudTechというAWS学習サービスでした。選んだ理由は3つです。

  1. フリーコースで無料体験できた:いきなり課金するのは怖かったので、まず0円で問題を解いてみて「自分でもやれそう」と感じられたのが大きかった
  2. 学習ロードマップがあった:「何を、どの順番で勉強すればいいか」が明確だった。独学だと迷子になりそうで怖かった
  3. 転職サポートがあった:資格を取った後のキャリア相談まで一貫して受けられる点が決め手になった

ここからは、私が実際にやった勉強の中身を時系列で書きます。

1ヶ月目:フリーコースで「まず触る」

最初はCloudTechのフリーコース(0円)に登録して、動画27本と一部の演習問題を解いてみました。正直、最初は用語がほとんど分からなくて絶望しかけました。「VPC」「サブネット」「IAM」──全部初めて聞く言葉です。

でも、動画を2〜3回繰り返し見ると、なんとなく全体像が見えてきた。「あ、これは覚える量の問題で、理解できないわけじゃないんだ」と気づいたのが大きかった。

冷静に考えると、一見難しそうに見えるインフラエンジニアの仕事も、新卒の若手がやっていたりする。正直、全然やる気のないおじさんでもやっている。運転免許で車を運転するより簡単なんじゃないか──そう思えた瞬間から、気持ちが楽になりました。

そして何より、1ヶ月目の最大の収穫は正しい道筋を発見できたことでした。CloudTechには体系的な学習ロードマップがあり、「何を、どの順番で」がはっきりしている。独学で自分の力だけでやろうとすると、情報量もないので遠回りをしたり、違う方向に走って時間を無駄にしたり、せっかくの努力が実らない可能性がある。まずは正しい道筋を見つけられたことが、全く別の次元に連れていってくれました。

私の6ヶ月間の学習フロー
フリーコースで体験 資格会員で問題演習 SAA合格 キャリア相談 転職成功

2〜3ヶ月目:資格会員で本格的にSAA対策

フリーコースで「これならいけそう」と手応えを感じたので、資格会員(¥5,480/90日)に切り替えました。

資格会員にすると、SAAだけで約230問の演習問題が解けるようになります。全問に解説画像がついていて、正解の選択肢だけでなく、不正解の選択肢がなぜ間違いなのかまで解説されている。これが本当にありがたかった。

私の勉強ルーティンはこうでした。

時間帯やったこと所要時間
朝(通勤電車)CloudTechの演習問題を10問解く30分
昼休み間違えた問題の解説を読み返す20分
夜(帰宅後)動画講座で新しい分野をインプット1時間
土日まとめて問題演習+苦手分野の復習+ハンズオン動画で実際にAWSを触る3〜4時間

平日は約1.5〜2時間、土日は3〜4時間。仕事をしながらだったので、スキマ時間の活用が重要でした。CloudTechはスマホでも問題が解けるので、通勤電車の中が一番の勉強場所になりました。

学習ダッシュボードに救われた

CloudTechには学習履歴ダッシュボードという機能があって、間違えた問題が自動で蓄積され、連続3回正解すると「定着」フラグが立ちます。苦手分野も可視化されるので、「自分が何を分かっていないのか」が一目瞭然。

これがなかったら、たぶん同じ問題をダラダラ解き続けて、効率の悪い勉強をしていたと思います。私の場合、特にVPCのサブネット設計とIAMポリシーが苦手で、ダッシュボードを見て集中的に復習しました。

AI質問機能で「分からない」を放置しなかった

もう一つ助かったのが、AI質問機能です。問題を解いていて「解説を読んでもピンとこない」ことがある。そんな時、問題の文脈を踏まえた上でチャットで質問できるんです。

深夜に勉強していて、誰にも聞けない時間帯でも即座に回答がもらえる。独学だったら、分からないまま放置して挫折していたかもしれません。

4ヶ月目:SAA受験・一発合格

CloudTechの問題を3周した時点で、正答率が安定して80%を超えるようになりました。「そろそろいけるかも」と思い、試験を予約。

結果は780点で一発合格。720点が合格ラインなので、余裕があったわけではありませんが、CloudTechの演習で体系的にAWSの知識が身についていたのを実感しました。

CloudTechの受講生データによると、未経験からの合格者が全体の30%以上いるそうです。私も未経験の一人として、その数字に入れたことが素直に嬉しかった。

K.Hさんも「実務未経験でもSAAに合格し、AWSインフラエンジニアとして転職できた」と話しています。未経験だからといって合格できないわけではないし、資格が取れれば転職の道は開けます。

SAAの具体的な勉強法はSAAの勉強法を詳しく解説した記事にまとめられているので、これから受験する方はぜひ参考にしてください。

📖 私がSAA合格に使ったCloudTechは、フリーコース(0円)から体験できます。
まずは問題を解いてみて「自分に合うか」を確かめてみてください。

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転職活動のリアル──書類・面接・内定まで

SAA合格後、すぐにキャリア相談を申し込んだ

SAA合格の翌日、CloudTechの転職サポートにキャリア相談を申し込みました。フリーコースからでも相談申し込みができるのは知っていましたが、「資格を取ってから相談したほうが話が早いだろう」と考えて、合格を待ちました。

キャリア相談では、私のスペック(営業職3年・IT未経験・SAA取得済み)を伝えた上で、AWSに強い転職エージェントを紹介してもらいました。職務経歴書のアドバイスももらえて、「営業経験で培ったコミュニケーション力をどうアピールするか」まで一緒に考えてもらえました。

書類選考の通過率は思ったより高かった

転職エージェント経由で15社に応募しました。結果はこうです。

選考ステップ結果
応募15社
書類通過8社
一次面接通過4社
最終面接3社
内定2社

書類通過率は約53%。未経験にしては悪くない数字だと思います。エージェントの方にも「SAAを持っているのが大きい。未経験でもSAAがあれば書類は通りやすい」と言われました。

面接で聞かれたこと

面接で必ず聞かれたのは、以下の3つです。

  1. なぜ営業からエンジニアに?:「手に職をつけたい」「クラウド市場の成長性に惹かれた」と正直に答えた
  2. どうやって勉強した?:CloudTechでの学習過程を具体的に説明。学習時間や方法を数字で語れたのが好印象だったようだ
  3. 実務経験がないけど大丈夫?:ここで転機が訪れた。自分のAWSアカウントでハンズオンをやった成果──サンプルの構成図を紙に印刷して持っていったのだ

3つ目の質問で構成図を見せた瞬間、面接官の目の色が変わったのを感じました。「これなら未経験でも、うちのお客さんの現場で活躍できそうだ」「ちょうど相性のいい現場がありそうですね」──そう言われたときは本当に嬉しかった。

結局、面接で一番効くのはハンズオンをやっているかどうか。資格は「知識がある」ことの証明ですが、手を動かした経験は「エンジニアとして成長できる人材だ」という証明になります。

もう一つ意識したのは、勉強方法そのもののアピールです。今の時代、参考書を何冊も買い込んで文字をひたすら読み込むような根性論では、正直「ITのセンスがないのかな」と思われるリスクがある。Web問題集で効率的に演習し、動画でインプットし、ハンズオンで手を動かす──この学習方法自体が「今の時代にあった効率的な学び方ができる人材」というアピールになると感じました。

内定先:AWSパートナー企業

最終的に、AWSパートナー企業のクラウドインフラエンジニアとして内定をもらいました。

CloudTechの受講生でも、Zさんのように「SES企業からAWSパートナー企業に転職して、地方からフルリモートで働けるようになった」方がいます。私もフルリモートの選択肢を求めていたので、AWSパートナー企業を中心に受けていました。

「SES企業に転職したが、なかなか現場が決まらなかった。CloudTechに出会い、SES企業から脱却し、AWSパートナー企業に転職して地方に住みながらフルリモートで働けるようになった」 ── Zさん

AWSパートナー企業は、AWSの公式認定を受けた企業です。社内にAWSの案件が豊富にあるため、未経験でも入社後にクラウドの実務経験を積みやすい環境が整っています。

AWSエンジニアへの転職を具体的に検討している方は、AWSエンジニア転職の完全ガイドも参考にしてください。求人市場の動向や年収レンジ、必要なスキルセットを詳しくまとめています。

現在の仕事内容と生活の変化

入社後3ヶ月の研修期間

入社してすぐに本番環境を触るわけではなく、最初の3ヶ月は研修期間でした。先輩エンジニアのもとでAWS環境の構築手順を学びながら、社内の検証環境でEC2やVPCを実際に触る日々。

ここで痛感したのは、CloudTechでハンズオンをやっていたことで、周りの研修生と圧倒的な差がついていたということです。自分のAWSアカウントで悩みながら構築した経験が、研修での理解スピードに直結していました。VPCのサブネット設計、セキュリティグループのルール設定、IAMポリシーの書き方──CloudTechで散々手を動かした内容が、そのまま実務の基礎になっていました。

正直に言うと、未経験で入社した同期の中には、「若いから採用された」という方もいました。大半の未経験入社者は、入社前にほとんど勉強していません。実は社会人で自主的に勉強している人は、それだけで珍しい存在なんです。自分のお金を払って学習サービスまでやっている人は、ほんの一握り。このちょっとした選択の差で、キャリアに大きな差がつくんだと痛感しました。

現在の業務内容

入社から約6ヶ月が経った現在の主な業務です。

  • クライアント企業のAWSインフラの保守運用
  • EC2、RDS、S3等を使ったWebシステムの運用管理
  • CloudFormationを使ったIaC(Infrastructure as Code)のメンテナンス
  • 監視設定(CloudWatch)やセキュリティ設定の実装

正直、まだ一人で設計を任されるレベルではありません。でも、先輩の設計レビューに参加して意見を言えるくらいにはなってきました。「SAAで学んだ○○のパターンが使えそうですね」みたいな会話ができるのは、資格勉強のおかげです。

生活はどう変わったか

項目エンジニア転職前(営業職)1社目エンジニア2社目エンジニア(現在)
年収約300万円約350万円約420万円
リモートワークなし(毎日出社・外回り)なし週2回
残業月30〜40時間月20〜30時間月10〜15時間
将来性の不安常にあったやや軽減大幅に軽減
スキルの蓄積感ほぼなし日々学びがある毎日成長を実感

1社目のエンジニア転職で年収300万円から350万円に。リモートワークの枠はなかったですが、苦しみながらも楽しみながらエンジニアとしての経験を積みました。そして2年後、2社目に転職して年収420万円、週2回のリモートワークを手に入れました。

今の目標は、年収550万円以上のAWSプレミアティアパートナー企業への転職です。週4リモートも視野に入ってきます。300万円で営業職として疲弊していたあの頃と比べると、このようなステップアップは想像もできなかったし、期待もしていませんでした。あの時の決断が本当に良かったと感じています。

今はSAP(ソリューションアーキテクト プロフェッショナル)の取得に向けて勉強中です。次のキャリアステップに向けて、武器を増やしている最中です。

Mさんの言葉が、私の気持ちを代弁してくれています。

「全くの異業種からエンジニアへの転職ができました。年齢的に不安が強かったものの、やはり資格は評価していただけました。人生を大きく変えるきっかけを頂いたと思っています」 ── Mさん
くろかわこうへい 運営者の本音

こういった方のストーリーを見て率直に思うのは、学習の先に何があるのかをきちんと把握しながら動いてほしいということです。資格を取った後に、その資格を武器に転職活動したり、面接でアピールしたり──キャリアアップのための学習が本来の姿だと思います。

「この資格を取ったから次はこの資格」と資格コレクターになったり、せっかくの武器をうまく活かせなかったりするのは、すごくもったいない。やはりキャリアの方向性や改善まで見据えた学習をしてほしいと思っています。

ただ、キャリアの舵取りは一人では分からないことだらけです。インターネットにもいろいろな情報がありますが、今の転職市場の最前線を間近で見ている、しかもAWSに詳しいプロのキャリアアドバイザーにぜひ相談してほしい。CloudTechのフリーコースでは無料キャリア相談を受け付けていますので、まずは相談しながら学習するというのも一つの手です。

私は受講生に対して、学習だけじゃなく、その先のキャリアアップ・年収アップにつなげていきたいという思いでやっています。

未経験で挑戦しようとしている方へ

最後に、半年前の自分と同じように「未経験だけどAWSエンジニアになりたい」と思っている方に伝えたいことがあります。

「無理かも」は、やる前に決めなくていい

私もずっと「無理だろうな」と思っていました。営業職でITの知識ゼロ、25歳。でも、実際にやってみたら、6ヶ月で資格が取れて、転職もできた。CloudTechの受講者データでは未経験からの合格者が全体の30%以上います。あなたが思っているほど、ハードルは高くありません。

お金の不安は「投資対効果」で考える

学習にかかった費用を計算してみます。

項目費用
CloudTech資格会員(90日×2回)¥10,960
SAA受験料20,000円(税込)
AWS利用料(無料枠内)0円
合計約33,000〜34,000円

1社目の転職で年収50万円アップ、さらに2社目への転職で420万円に。営業時代の年収300万円と比べると、トータルで120万円のアップです。約3万円の投資に対して、初年度だけで40倍以上のリターン。しかも2年目以降も毎年リターンが積み上がっていく。投資としてのROIは、どんな資格と比べても相当に高いです。

一人で抱えなくていい

転職活動で一番しんどかったのは、孤独感でした。前職の同僚にはIT転職のことを相談しにくいし、家族にも不安を見せたくない。

CloudTechには3,600名以上が参加する学習コミュニティがあり、同じ目標を持つ仲間がいます。勉強の悩みや転職の相談ができる環境があったのは、精神的に本当に助けられました。

他の受講者の声

私と同じように未経験からAWSエンジニアに転職した方々の声を紹介します。

K.Nさん:未経験 → AWSエンジニア

ロードマップに沿った学習とコミュニティでのサポートで、迷わず最短距離でキャリアチェンジ。

K.Hさん:実務未経験 → SAA合格 → 転職

CloudTechのおかげで未経験でもSAAに合格。AWSインフラエンジニアとして転職成功。

Mさん:異業種 → エンジニア転職

年齢的な不安が強かったが、資格が評価されて転職を実現。「人生を変えるきっかけ」と語る。

Zさん:SES → AWSパートナー企業

SES企業から脱却し、AWSパートナー企業へ。地方在住でフルリモート勤務を実現。

みんな、最初は「自分にできるのか?」と不安を抱えていた人たちです。でも、一歩踏み出した。その結果が、今のキャリアにつながっています。

あなたが今「やってみようかな」と少しでも思っているなら、まずはCloudTechのフリーコースに登録して、1問だけ問題を解いてみてください。「お、意外とできるかも」と思えたら、そのまま進めばいい。「ちょっと難しいな」と思っても大丈夫──最初はみんなそうです。大事なのは、始めることです。

未経験からのAWSエンジニア転職についてよくある質問

Q. 完全未経験でもAWSエンジニアになれる?

なれます。私自身がIT未経験・営業職からの転職組です。CloudTechの受講者データでは、未経験からの合格者が全体の30%以上を占めています。SAAを取得すれば、未経験でも書類選考を通過できる可能性は十分にあります。ただし、資格だけでなく「なぜエンジニアになりたいのか」「入社後にどう成長したいか」を明確に語れることが重要です。

Q. 学習期間はどれくらい必要?

私の場合は6ヶ月でしたが、これは働きながらの学習期間です。CloudTechの合格体験記データでは、SAAの平均学習時間は50〜60時間。毎日2時間確保できるなら、最短1ヶ月での合格も現実的です。ただし、未経験の場合は基礎知識のインプットが必要なので、2〜3ヶ月は見ておくのが安心です。

Q. 30代からの転職は遅い?

遅くありません。CloudTechの転職フォーム応募者の約70%が20代後半〜30代前半です。まさにボリュームゾーンであり、同じ年齢層で挑戦している人はたくさんいます。Mさんのように「年齢的に不安が強かったが、資格が評価されて転職できた」という事例もあります。コミュニティの方も「未経験でも、それまでのお仕事の経験と、なぜエンジニアを目指すのかというストーリーさえあれば問題ない」とおっしゃっていました。

Q. 営業職や文系出身でもAWSの勉強についていける?

ついていけます。AWSの資格勉強はプログラミングと違い、覚えることが中心です。文系出身でも、コツコツ学習すれば十分に合格できます。私も文系四大卒で、理系の知識は一切ありませんでした。CloudTechの動画は初学者向けに作られているので、専門用語も丁寧に解説されています。

Q. CloudTechで転職サポートは受けられる?

受けられます。CloudTechでは2年以上にわたり転職サポートを提供しています。フリーコース登録後から無料キャリア相談への申し込みが可能で、AWSに強い転職エージェントの紹介や職務経歴書のアドバイスを受けられます。秘密厳守で対応してもらえるので、在職中でも安心して相談できます。

Q. SAAの次に取るべき資格は?

転職後のキャリアによりますが、上を目指すならSAP(ソリューションアーキテクト プロフェッショナル)がおすすめです。AWS最難関資格を持っていることで、キャリアの選択肢が大きく広がります。私も現在SAPの取得に向けて勉強中です。もちろんDVA(ディベロッパー アソシエイト)やSOA(クラウドオペレーションエンジニア アソシエイト)でアソシエイト3冠を揃えるのも有効です。詳しくはSAAの勉強法を解説した記事でも触れています。

Q. CloudTechの費用はどれくらいかかる?

フリーコースは0円です。本格的にSAA対策を始めるなら、資格会員(¥5,480/90日)が最もコスパの高い選択肢です。私は資格会員を2回更新して計¥10,960で合格しました。350本以上の動画講座や学習コミュニティも利用したい場合は基本会員(¥14,980/90日)、長期で学習する予定なら永久会員(¥59,800の買い切り)という選択肢もあります。

まとめ:未経験からAWSエンジニアになるまでの軌跡

  1. 前職は営業職・IT経験ゼロ・年収300万円・25歳からのスタートだった
  2. CloudTechのフリーコース(0円)で「自分にもできそう」と確信を得た
  3. 資格会員で6ヶ月学習し、SAAに一発合格(780点)
  4. キャリア相談を活用し、15社応募→2社内定。AWSパートナー企業に就職
  5. 2回の転職で年収300万→420万円。週2リモート。次は550万円以上の上位企業を目指して挑戦中
  6. 「無理かも」は、やる前に決めなくていい。まず1問解いてみることから

数年前は「AWSって何?」のレベルだった私が、今はAWSパートナー企業でクラウドインフラエンジニアとして働いています。あの時、CloudTechのフリーコースに登録しなかったら、今も営業車の中で「このままでいいのかな」と思い続けていたはずです。

未経験からの挑戦は、不安だらけです。でも、CloudTechには資格対策から転職サポートまで、必要なものが全部揃っています。あとは、あなたが一歩踏み出すだけです。

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