10問中 0問が回答されています
質問:
You have already completed the テスト before. Hence you can not start it again.
問題を読み込んでいます…
無料レッスン・テストを受講するにはフリーコース(無料)に登録してください。
まず、次の操作を完了する必要があります:
正解数 0/問題数10
回答にかかった時間:
終了時間となりました
回答お疲れ様でした。
Earned Point(s): 0 of 0, (0)
0 Essay(s) Pending (Possible Point(s): 0)
【SOA-2001】ある企業は、複数の AWS アカウントではなく単一アカウント内で、10 個のマイクロサービスを Amazon EC2 上で稼働させています。各マイクロサービスは個別の Amazon CloudWatch Logs ロググループにアプリケーションログを出力しています。システム管理者は、直近 24 時間のログについて、マイクロサービス名ごとの ERROR レベルのログ件数を一覧で把握する必要があります。この要件を満たす方法を選択してください。
要件は「直近 24 時間の既存ログ」を集計することです。ログの取り込み時点で処理を行う仕組みは、設定より前に出力されたログに遡って適用できるでしょうか。
また 10 個のロググループを横断して、サービス名ごとに件数を一覧化する必要があります。新しい配信基盤を構築せずに、CloudWatch Logs に保存済みのデータへ直接問い合わせられる機能に注目してみましょう。
【SOA-2002】ある企業は、複数の Amazon EC2 インスタンスで稼働するアプリケーションのログを 3 つの Amazon CloudWatch Logs ロググループに送信しています。運用チームは、これらのロググループを横断してエラーコードごとの発生件数を集計し、直近 24 時間で最も多いエラーコードを特定する必要があります。ログは CloudWatch Logs に保持したままにします。これらの要件を満たす方法を選択してください。
ログは CloudWatch Logs に保持したままという前提に注目してください。データを別サービスへ移送する選択肢は、この前提に対してどれだけの追加作業が必要になるでしょうか。また「最も多いエラーコードを特定する」には、あらかじめエラーコードの一覧が分かっていない可能性があります。事前定義が不要で、その場で集計クエリを実行できる仕組みはどれか考えてみましょう。
【SOA-2003】ある企業は、マイクロサービスで構成されたアプリケーションを Amazon EC2 インスタンス上で実行しています。各マイクロサービスは JSON 形式のアプリケーションログを CloudWatch エージェント経由で、サービスごとに分割された 12 個の Amazon CloudWatch Logs ロググループへ送信しています。運用チームは、障害調査のたびに複数のマイクロサービスにまたがるログを特定のリクエスト ID で横断的に検索し、エラーの発生件数を集計する必要があります。これらの要件を満たす方法を選択してください。
障害調査は「起きてから」始まります。調査対象のリクエスト ID を事前に知ることはできない前提で、どの手法なら任意の値をその場で検索できるでしょうか。
また要件は「12 個のロググループにまたがる横断検索」と「件数集計」の両方です。片方しか満たせない選択肢を除外してみましょう。
CloudWatch Logs のネイティブ機能だけで完結できるなら、追加の配信基盤を挟む必要があるかにも注目してください。
【SOA-2004】ある企業は、Application Load Balancer の背後にある Amazon EC2 Auto Scaling グループ上で Web アプリケーションを実行しています。前日の夜間に一部の利用者から応答遅延の申告がありました。運用チームは、ロードバランサーが受け付けたリクエスト数の合計を 1 分間隔で時系列に表示し、遅延が発生した時刻を特定する必要があります。アプリケーションのコードは変更できません。この要件を満たす方法を選択してください。
調査対象は「前日の夜間」という過去の時間帯です。今から有効化する仕組みで、過去のデータを遡って取得できるでしょうか。またアプリケーションのコードは変更できないという制約にも注目してください。ALB が既定で CloudWatch に発行しているメトリクスの中に、受け付けたリクエストの件数を表すものがないか確認してみましょう。さらに、同時接続数と累計リクエスト数の違い、および統計に合計と平均のどちらを選ぶべきかも考えてみてください。
【SOA-2005】ある企業は複数のアカウントで AWS CloudTrail を有効にし、証跡を専用アカウントの Amazon S3 バケットに集約しています。監査部門は、証跡として保存された CloudTrail ログが保存後に削除または変更されていないことを、後から第三者に対して証明できる仕組みを求めています。運用チームはこの要件を満たす設定を検討しています。これらの要件を満たす方法を選択してください。
「削除や変更を防ぐ」ことと「変更されていないことを後から証明する」ことは、同じ要件でしょうか。前者は予防的統制、後者は検知的かつ立証可能な仕組みが必要です。第三者に対して数学的な根拠を示すには、ログファイルそのものからハッシュ値を算出し、それを AWS が署名した形で保管する機能が必要になります。CloudTrail の証跡設定にそのようなオプションがないか注目してみましょう。
【SOA-2006】ある企業は 200 台の Amazon EC2 インスタンスで Amazon CloudWatch エージェントを実行しており、既存の設定ファイルでシステムメトリクスを収集しています。運用チームは、この既存の収集設定を維持したまま、新たにアプリケーションログファイルの収集設定を全インスタンスへ追加する必要があります。既存の設定ファイルを編集せずに設定を追加し、手作業を避ける必要があります。これらの要件を満たす方法を選択してください。
CloudWatch エージェントには、設定ファイルを「置き換える」操作と「追加する」操作の2種類があることに注目してください。amazon-cloudwatch-agent-ctl コマンドのオプションのうち、どちらが既存の収集設定を残したまま新しい定義を足せるでしょうか。また 200 台という規模に対して、SSH でログインせずに一括でコマンドを実行できる仕組みは何かを考えてみましょう。
【SOA-2007】ある企業は Amazon EC2 インスタンス上で複数のバックグラウンドプロセスを実行しています。運用チームは Amazon CloudWatch でインスタンス全体の CPUUtilization を監視していますが、特定のプロセスが CPU を占有しているかどうかを判別できません。運用チームは、プロセス単位の CPU 使用状況を CloudWatch のメトリクスとして継続的に確認したいと考えています。この要件を満たす方法を選択してください。
標準の CPUUtilization はハイパーバイザー側から見た値であり、インスタンス内部で「どのプロセスが」CPU を使っているかは見えません。ゲスト OS の内部情報を取得するには、インスタンス内で動作する仕組みが必要ではないでしょうか。
また、要件は「メトリクスとして継続的に確認」です。テキストログの蓄落と、しきい値監視やグラフ化が可能なメトリクスの違いに注目してください。
【SOA-2008】ある企業は Amazon EC2 の Linux インスタンス上で、ログ転送を行うデーモンプロセスを稼働させています。このプロセスは不定期に停止することがあり、運用チームは停止に気付くのが遅れています。運用チームは、プロセスの稼働状況を継続的に把握し、停止を検知した時点でインスタンスに接続せずにプロセスを再起動させたいと考えています。これらの要件を満たす方法を選択してください。
EC2 のステータスチェックやインスタンス自動復旧は、OS 上で動く個別のデーモンプロセスの停止を検知できるでしょうか。ハイパーバイザーやネットワーク到達性の健全性と、プロセスの生死は別の次元の話であることに注目してください。またプロセス 1 つを再起動したいだけの要件に対し、インスタンスごと置き換える構成は妥当でしょうか。CloudWatch エージェントのプラグインのうち、プロセス単位のメトリクスを収集する専用機能はどれか思い出してみましょう。
【SOA-2009】ある企業は複数の Amazon EC2 インスタンスでアプリケーションを実行しています。運用チームは各インスタンスに統合 CloudWatch エージェントをインストールし、アプリケーションログファイルを Amazon CloudWatch Logs に送信するようエージェント設定ファイルを構成しました。エージェントは稼働していますが、CloudWatch Logs にロググループが作成されず、ログイベントも表示されません。設定ファイルの内容には誤りがありません。この問題を解決する方法を選択してください。
エージェントは稼働しており設定ファイルにも誤りがないのに、ロググループそのものが作られていません。ロググループの作成もログイベントの送信も、どちらもエージェントが AWS API を呼び出して行う操作である点に注目してください。EC2 上のプロセスがこれらの API を呼ぶには何が必要でしょうか。また、CloudWatch Logs へのプライベート接続に使えるエンドポイントの種類も確認してみましょう。
【SOA-2010】ある企業は、複数のアカウントで合計 400 台の Amazon EC2 インスタンスを運用しています。運用チームは、これらのインスタンスからメモリ使用率とディスク使用率のカスタムメトリクス、およびアプリケーションログを Amazon CloudWatch に収集する必要があります。収集する項目は全インスタンスで共通であり、今後インスタンスが追加された場合も同じ項目を適用する必要があります。これらの要件を満たす方法を選択してください。
EC2 の詳細モニタリングは収集間隔を変えるだけの機能ですが、メモリやディスク使用率はハイパーバイザー側から見えるでしょうか。まずこの点で絞り込めます。
次に、既に稼働している 400 台へ設定を配布し、項目を変更したときに再起動なしで反映するには、どのサービスで設定を一元管理するのが適切か考えてみましょう。
⚠️ こちらは教材の操作/UIなど全般に対するリクエストフォームではございません。
個別の問題についての改善リクエストです。
教材全般についての改善リクエストはお問い合わせフォームよりご連絡ください。
CloudTech(クラウドテック)は多くのユーザーの皆様から改善リクエストをご協力いただき運営できております。
あなたの視点での気づきは他の学習者の迷いを解決する手助けとなります。
運営側でもチェックをしておりますが限界があるため、誠に恐縮ではございますが細かい点でもご遠慮なくご指摘をお願いいたします。
※ 匿名での報告となり、内容は一般公開されません。
※ 技術的なご質問への回答を行うフォームではございませんのでご注意ください。
